やっとお手頃価格に! ほうれん草のグラタンレシピ5選

公開
更新

冬の寒さで一層おいしさと栄養をたくわえたほうれん草。...のはずが、今年は価格も高騰してなかなか気軽に買えない存在でしたが、やっとここにきて買いやすい値段になってきた様子。

というわけで、冬が終わる前に、おいしいほうれん草をたっぷり使ったグラタンはいかが? 寒暖差も大きいこの季節、ほうれん草パワーで元気に過ごしましょう。

特製マヨソースが絶品「帆立とほうれん草のグラタン」


帆立とほうれん草のグラタン


<材料2人分>

ボイル帆立…大6個、粉チーズ…大さじ2、カリフラワー…1/2個、ほうれん草…1/2わ、マヨソース(溶き卵…1個分、牛乳…大さじ6、マヨネーズ…大さじ4、塩、こしょう…各少々)、塩、サラダ油

<作り方>

1.カリフラワーは小房に分け、ほうれん草はざく切りにする。帆立は2~4等分に切る3.耐熱容器に1の帆立、2を並べ、マヨソースを混ぜて流し入れる。粉チーズをふり、オーブントースターで7~8分こんがりと焼き色がつくまで焼く。

2.鍋に塩小さじ1/2、油小さじ1、水1カップを入れて火にかけ、煮立ったらカリフラワー、ほうれん草を加え3~4分ゆでてざるに上げる。

3.耐熱容器に1の帆立、2を並べ、マヨソースを混ぜて流し入れる。粉チーズをふり、オーブントースターで7~8分こんがりと焼き色がつくまで焼く。

お手軽マヨソースの時短グラタンレシピ。あまい帆立やビタミンたっぷりの野菜とも相性抜群ですよ。

チーズで味にコクがでる「ひき肉とほうれん草のポテトグラタン」


ひき肉とほうれん草のポテトグラタン


レンジで調理した具材にマッシュポテトソースをオン。ふわふわとした食感がたまりません。ランチ会の一品にもおすすめです。

食卓を彩る「チキンとほうれん草の卵グラタン」


チキンとほうれん草の卵グラタン


レンジでつくるホワイトソースは簡単にできるので覚えておくと便利です。具沢山なので食べ盛りの子どもでも満足できる一品。

とろっと卵で濃厚クリーミー「ポーチドエッググラタン」


ポーチドエッググラタン


溶ける卵がホワイトソースやベーコンと絡んで、カルボナーラのような味わいに。ほうれん草とクリームの相性も抜群です。

出来立てを食べたい「じゃがいもとほうれん草のチキングラタン」


じゃがいもとほうれん草のチキングラタン


隠し味のナツメグがホワイトソース全体のバランスを整えてくれます。下ゆでしたほうれん草は彩りにもなって一石二鳥。

ほうれん草のグラタンはみんなに人気のレシピ。電子レンジをフル活用したり、混ぜるだけなどでソースが作れるなら思うほど手間がかからないので、料理の印象も変わってきますね。あったかいグラタンレシピで、冬のこの時期を楽しく過ごしてください。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細