料理研究家小林まさみさんに教わる!保存した豚こまの活用レシピ「春野菜の豚汁」

▷教えてくれたのは
小林まさみさん
料理研究家。テレビや雑誌などで、作りやすく、忙しい日にも役立つ料理を多数披露。今回は、ほんのひと手間で格段においしくなるコツとともに、豚こまの新たな魅力を紹介。近著に『小林まさみの料理教室 ていねいな献立づくりがわかる本』(山と溪谷社)など。
Instagram @kobayashimasami.masaru
豚こま「うす塩保存」の基本配合


「豚肉に塩、酒、片栗粉を順にもみ込むだけ。1/4量ずつラップで包んでおくと、必要な分をパッとつかえて便利です。さらに保存袋に入れて、冷蔵庫へ」。
では、豚こまの「うす塩保存」を活用したレシピをご紹介します!
春野菜の豚汁

汁ものに!
【材料(2〜3人分)と作り方】
1 新玉ねぎ1/3個は縦1cm幅に切り、スナップえんどう100gは斜め半分に切る。
2 鍋にだし汁3と1/2カップを入れ、強めの中火にかける。煮立ったら「豚こまのうす塩保存」(上記参照)1包み分を加えてほぐしながら煮る。
3 肉の色が変わったらアクを取り、1を加えて約2分煮る。弱めの中火にしてみそ大さじ2 ~ 2と1/2を溶き入れ、器に盛り、白すりごま少々をふる。
(1人分180kcal/塩分2.3g)
「うす塩味なので、その日の気分でアレンジも自在に楽しめます。豚こまが、よりお買い得の日にぜひ試してみてくださいね」(小林さん)
レシピ考案/小林まさみ 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食
Information
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詳しいレシピはこちら!<レタスクラブ ’25 5月号より>

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