作り慣れたあのおかずがッ! マンネリ打破の「変わりだねおかず」

#食 
「変わり親子とじ」


肉といえば、おかずの中でも主役を張れる食材。特に豚肉、牛肉、とり肉の3つはポピュラーですが、肉に種類があっても調理法は似てしまいがちです。そこで今回は、マンネリを打破できる変わり種の肉料理をご紹介。少し工夫するだけで手軽にアレンジできるので、いつもの肉料理に飽きを感じていた人は参考にしてみては?

変わり親子とじ


【材料・2人分(ご飯を含まず)】

卵 2個、とりひき肉 120g、玉ねぎ 1/2個、三つ葉 適宜、たれ(めんつゆ[ストレート] 1/2カップ、砂糖 大さじ1、しょうゆ 小さじ1/2)

【作り方】

1. 玉ねぎは縦細切りにする。卵は軽く溶きほぐす。三つ葉は2cm長さに切る。

2. フライパンにたれと玉ねぎを入れて火にかけ、ふたをして玉ねぎに軽く火を通す。

3. 2が煮立ったらひき肉を菜箸で一口大につまんで、並べ入れる。上下を返してひき肉に火を通し、卵を回し入れる。

4. 全体を軽く混ぜ、フライパンの縁から卵が固まってきたら、三つ葉を散らしてふたをし、約30秒加熱して火を止める。そのまま約1分30秒おいて蒸らし、器にすべらせるように移す。

※親子丼にしても。その場合、材料を半量にして、1人分ずつ作る。

(1人分234Kcal、塩分2.2g)

めんつゆを使って出汁の風味を引き出した1品。玉ねぎは加熱すると甘くなりますが、出汁を吸うことでよりマイルドになります。ご飯にのせて親子丼にしても、お皿に盛って別々に食べてもOKですよ。

変わりチキンカツレツ


具もソースもチョッパーを使うので、包丁で刻む手間を省けるのがうれしいポイント。オリーブオイルとバジルの香りが漂うおしゃれな料理です。

もも肉を挽いて作る「変わりチキンカツレツ」


豚肉の変わりごろも揚げ


薄切り肉を揚げるので、カリカリとした歯ざわりを楽しめます。さらに野菜も一緒に食べられて、栄養バランスもばっちり。

「豚肉の変わりごろも揚げ」


豚と紅しょうがの変わり揚げ


から揚げの下味には紅しょうがを使用。肉の臭みを消すだけでなく、ピリっとした辛みも足すことができますよ。

「豚と紅しょうがの変わり揚げ」


変わり油淋鶏(ユーリンチー)


皮にまんべんなく片栗粉をまぶすのがパリっと仕上げるコツ。薬味たっぷりのたれでつけ合わせのレタスもおいしくいただきましょう。

「変わり油淋鶏(ユーリンチー)」


フライや卵とじといったオーソドックスな調理法でも、食材にひと手間加えるだけで全く異なる味わいに。アレンジおかずを楽しんでみて。

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