GW後の家計応援! 飽きずに作れる「とりむね肉のジューシーソテー」5選 画像(1/5) 「とりむね肉とかぶのマスタードソテー」

とりむね肉はアレンジ方法がさまざまなので、どんな料理を作ろうか悩みますよね。「できるだけ簡単な料理がいい」という人におすすめなのが、フライパンでパパッと炒めるだけのソテー。今回は、とりむね肉のジューシーソテー5選を紹介します。バリエーション豊富なメニューが揃っているので、好みの料理を献立に加えてみては?


とりむね肉とかぶのマスタードソテー

【材料・2人分】

かぶ 3個、かぶの葉 50g、とりむね肉 小1枚、塩 小さじ1/3、こしょう 少々、オリーブ油 大さじ1、粒マスタード 大さじ1

【作り方】

1. かぶは葉と切り分けて四つ割りにし、葉50gは3cm長さに切る。とりむね肉は一口大のそぎ切りにし、塩小さじ1/3、こしょう少々をふる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、とり肉を皮目を下にして並べ入れる。あいているところにかぶを入れ、塩少々をふる。弱めの中火にし、時々上下を返しながら6~8分焼く。

3. かぶの葉を加えて炒め、少ししんなりしたら粒マスタード大さじ1を加え、さっと混ぜる。

(1人分245Kcal、塩分1.7g)

粒マスタードの風味がとりむね肉と絶妙にマッチ。かぶのシャキシャキとした食感がアクセントになります。かぶの葉もとり入れて、少ししんなりするまで炒めたら器に盛りつけましょう。


チキンソテーのミニトマトソースのっけ

ミニトマトや玉ねぎ、ピーマンなどが入ったソースが味の決め手です。とり肉は皮目がこんがりと焼けたらひっくり返せばOK。

GW後の家計応援! 飽きずに作れる「とりむね肉のジューシーソテー」5選 画像(3/5) 肉汁と野菜のソースが相性抜群の「チキンソテーのミニトマトソースのっけ」

チキンソテーきのこソース

赤ワインで風味づけをし、大人の味に仕上げた1品。炒める際にアルコールをしっかりとばすのがおいしく作るコツです。

GW後の家計応援! 飽きずに作れる「とりむね肉のジューシーソテー」5選 画像(6/5) 「チキンソテーきのこソース」

チキンガレットのクリームソース

せん切りにしたじゃがいもでサンドしたチキンガレット。おしゃれな見栄えなので、スペシャルな日に作ってみては?

GW後の家計応援! 飽きずに作れる「とりむね肉のジューシーソテー」5選 画像(10/5) 「チキンガレットのクリームソース」

チキンのなすサンドソテー

かくし味に黒酢を加えてコクを出しましょう。グリーンアスパラガスの歯ごたえがクセになりそう。

GW後の家計応援! 飽きずに作れる「とりむね肉のジューシーソテー」5選 画像(15/5) 「チキンのなすサンドソテー」

買いすぎてしまってとりむね肉が余った場合は、冷凍保存しましょう。冷蔵庫だと2~3日しか日持ちしませんが、冷凍すると1週間ほど持つので試してみてくださいね。