そろそろ冷たい飲み物ばかり飲んでいない? 今こそ飲みたい豆乳スープ5選 画像(1/5) 「鮭ときのこの豆乳スープ」

気温が高くなると冷たい食べ物が恋しくなりますが、食べすぎると胃腸に負担をかけてしまうことも。1品は温かいメニューを用意して、体を気遣いたいものですよね。そこで今回は、あったかヘルシーな豆乳の野菜入りスープ5選をご紹介。どんなメインディッシュにも合うまろやかテイストのスープを作ってみましょう。

鮭ときのこの豆乳スープ

【材料・2人分】

鮭水煮缶 1缶(約180g)、豆乳(成分無調整) 1カップ、しめじ 1パック(約100g)、白菜 大2枚(約300g)、ゆずこしょう 小さじ1/3、塩、バター

【作り方】

1. しめじはほぐす。白菜は葉と軸に分け、葉は2cm幅に切って軸は2cm幅のそぎ切りにする。

2. 鍋に鮭を缶汁ごと入れ、しめじ、白菜の軸、水1と1/2カップを入れて中火にかける。煮立ったらふたをして弱火にして煮る。

3. 白菜の軸がしんなりしたら、豆乳、白菜の葉を加え、ふつふつしたら塩小さじ1/3、ゆずこしょうを加えて調味する。

4. 器に盛り、バター10gをのせ、好みでさらにゆずこしょうを添える。

(1人分269Kcal、塩分1.9g)

開封したらそのまま使える鮭水煮缶を利用すれば、たんぱく質を手軽にとることが可能に。食材のうまみが溶けだしたスープは絶品です。ゆずこしょうのピリッとした辛みで味全体を引きしめて。

玉ねぎとあさりの豆乳スープ

とろ~り溶けたチーズと玉ねぎのやさしい甘みがマッチします。玉ねぎは透き通るまで炒めてくださいね。

そろそろ冷たい飲み物ばかり飲んでいない? 今こそ飲みたい豆乳スープ5選 画像(3/5) あさり水煮缶は缶汁ごと使うのがポイント!「玉ねぎとあさりの豆乳スープ」

きのこと栗の豆乳スープ

粗く割った甘栗を加える新感覚のスープ。きのこやホールコーンも入れて、具だくさんに仕上げます。

そろそろ冷たい飲み物ばかり飲んでいない? 今こそ飲みたい豆乳スープ5選 画像(6/5) 「きのこと栗の豆乳スープ」

ほうれん草の豆乳コーンスープ

鍋で具材を煮込むだけの簡単調理。豆乳を加えて味つけしたら、沸騰する直前に火を止めましょう。

そろそろ冷たい飲み物ばかり飲んでいない? 今こそ飲みたい豆乳スープ5選 画像(10/5) 「ほうれん草の豆乳コーンスープ」

白菜の豆乳スープ

豆板醤はごま油で炒めて香りを出します。みそと豆乳がコラボしたコクのある味わいを楽しんで。

そろそろ冷たい飲み物ばかり飲んでいない? 今こそ飲みたい豆乳スープ5選 画像(15/5) 「白菜の豆乳スープ」

無調整豆乳は大豆のみを原材料とし、調整豆乳は糖類や食塩などの調味料を加えて作られています。同じ豆乳でも風味がだいぶ違うので、購入の際は間違えないように注意してくださいね。