特売でまとめて買ったときに! 神食材「とりむね肉」を使った月~金のおかず

#食 
「バター風味のチキンソテー」


使い勝手のよいとりむね肉は、スーパーや宅配システムなどではキロ単位で売られていることもしばしば。セールでまとめ買いすればお得なので、上手に活用していきたいものですよね。今回は定番食材・とりむね肉を使った月~金のおかずをご紹介。さまざまな調理法を駆使して、飽きずにおいしくいただきましょう。

バター風味のチキンソテー


【材料・2人分】

とりむね肉 小2枚(約300g)、リーフレタス 適宜、マスタードソース(牛乳 1/2カップ、粒マスタード 大さじ1/2、固形スープの素 1/4個、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、水溶き片栗粉(片栗粉+水 各小さじ1)、塩、こしょう、バター

【作り方】

1. とり肉の両面に塩小さじ1/2、こしょう少々をふり、約5分おく。ペーパータオルで水けをふく。

2. フライパンにバター大さじ1を溶かし、とり肉の皮目を下にして並べて4~5分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、バター大さじ1をあいたところに入れる。溶けたバターをスプーンでとり肉にかけながら約2分焼き、火を止めてそのままおく。とりむね肉を焼きながら、溶かしバターをたっぷりと上からかけ、淡泊な味にコクをプラス。

3. 耐熱容器にマスタードソースの材料を入れ、ラップをかけずに電子レンジで約1分30秒加熱する。水溶き片栗粉を加えてよく混ぜる。

4. 器に2を盛り、3をかける。リーフレタスを食べやすくちぎって添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分437Kcal、塩分2.8g)

適度な酸みのある粒マスタードにマイルドな牛乳を加えたマスタードソースが絶品です。淡泊なとりむね肉のうまみがグッと引き立ち、まるで洋食屋さんのような味わいに。盛りつける際にリーフレタスを添えると、色味が美しく映えます。

ミラノ風チキンカツレツ


火の通りを均一にするために、とりむね肉は均等な厚さになるようにたたいてのばしましょう。チーズたっぷりのころもをつけて、こうばしく揚げてくださいね。

多めに作っておけば次の日のお弁当にも使える!「ミラノ風チキンカツレツ」


とりとキャベツのトマト蒸し


角切りトマトがソース代わり。とりむね肉とともにキャベツの上にのせて蒸し焼きにします。

「とりとキャベツのトマト蒸し」


とりむね肉とチンゲンサイの明太子煮


からし明太子は包丁の背でしごいて薄皮を除いてから調理します。ほんのりと辛みがきいた煮汁ごと召し上がれ。

「とりむね肉とチンゲンサイの明太子煮」


とりむね肉のカレー照り焼き


とりむね肉は切らずに蒸し焼きにすることで、しっとりやわらか食感に。カレーじょうゆのたれがからんでご飯が進みます。

「とりむね肉のカレー照り焼き」


脂肪が多めでカロリーが高いとりもも肉に比べ、とりむね肉は高たんぱくで低脂肪。とりむね肉を使った料理はダイエット中にもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね。

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