ご飯がすすむ大人の作り置き。1週間保存可能な「ピリ辛なめたけ」 画像(1/4) こんな大人味もおいしい

ご飯のおとも・なめたけが、簡単に作れることをご存知でしょうか? 作り方は、えのきたけに酒、みりん、しょうゆを加えて煮詰めるだけ。冷蔵庫で1週間程度保存可能ですが、冷凍も◎。たっぷり作っておけば、「あと1品」というときに便利です。これからの季節は、豆板醤と酢を加えた「ピリ辛なめたけ」にアレンジするのもおすすめです。辛みと酸味で食が進む、大人の味に仕上がりますよ。

ピリ辛なめたけ

【材料】(作りやすい分量)

手作りなめたけ(作りやすい分量・2カップ弱):えのきたけ 大2袋(400g)、酒、みりん、しょうゆ ピリ辛なめたけ:手作りなめたけ 1/2カップ(でき上がり分より使う)、豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1/3、酢 小さじ1

【下ごしらえ】

1.手作りなめたけを作る。えのきたけは根元を切り落として長さを3等分に切り、根元に近い部分は粗くほぐす。

2.鍋にえのきたけを入れて酒大さじ4をふり入れ、ふたをして強めの中火にかける。約1分蒸し煮にして木べらで混ぜ、さらに2~3分蒸し煮にする。

3.えのきたけがふっくらとしてつやととろみが出たら、みりん、しょうゆ各大さじ4を加える。

ご飯がすすむ大人の作り置き。1週間保存可能な「ピリ辛なめたけ」 画像(3/4) つやととろみが出たら調味料を加える

4.強火にし、全体に煮立って細かい泡が立ったら、木べらで手早くかき混ぜながら煮詰める。

ご飯がすすむ大人の作り置き。1週間保存可能な「ピリ辛なめたけ」 画像(6/4)  細かい泡が立ったら、木べらでかき混ぜながら煮詰める

5.鍋底の汁けがほとんどなくなり、照りのある茶色になったらでき上がり。粗熱がとれるまでおいて保存容器に入れ、冷蔵庫で約1週間保存できる。

ご飯がすすむ大人の作り置き。1週間保存可能な「ピリ辛なめたけ」 画像(10/4)  汁けがほとんどなくなったらでき上がり

【作り方】

1.手作りなめたけに豆板醤、酢を混ぜる。辛みと酸味で食が進む、大人の味に。

(全量で61kcal、塩分3.0g)