夏バテした時におすすめ♪ さらっと食べやすいお茶漬け5選

#食 
「だし茶漬け」


連日続くあまりの暑さで体が思うように動かなかったり、やる気が出ないなど体調を崩してはいませんか? 元気に過ごすためにも、まずは栄養を十分に摂りましょう。どうしても食欲がわかないという時は、さらさら食べやすいお茶漬けがおすすめ。食事だけでなく水分補給にもなるので、夏バテ予防にぴったりですよ。

だし茶漬け


【材料・2人分】

オクラ 3本、きゅうり 1本、なす 1個、新しょうが(またはしょうが) 1かけ、みょうが 1個、青じそのみじん切り 5枚分、刻み昆布 5g、ご飯(粗熱をとったもの) 茶碗2杯分、塩、しょうゆ

【作り方】

1. オクラ、きゅうり、なす、しょうが、みょうがは粗みじん切りにする。

2. すべてボウルに入れ、塩大さじ1弱とひたるくらいの水を加えて混ぜ、4~5分おく。ざるに上げて水をきり、ペーパータオルで押さえて水けをよくふき取る。

3. 保存容器に移し、昆布、しょうゆ大さじ2を加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で3時間以上おいて冷やす。

4. 器にご飯を盛り、3にしそを混ぜてのせ、氷水をかける。

(1人分248Kcal、塩分3g)

オクラやきゅうりなどの夏野菜に、しょうがやみょうがといった香味野菜をたっぷりと使用します。粗みじんにカットした食材を調味料と一緒に冷蔵庫で3時間ほどねかせておくのがポイント。味がなじみやすくなって、箸が進みます。

豆腐茶漬け


お茶漬けといえば、やっぱり梅干しです。豆腐はボリュームアップになるだけでなく、貴重なたんぱく源にもなるので一石二鳥。

市販のお茶漬けのもとで作れる「豆腐茶漬け」


しょうが茶漬け


しょうゆで煮込む「しょうが煮」は作り置きのおかずにGOOD。仕上げに青じそでさわやかな風味をプラスしましょう。

「しょうが茶漬け」


いり豆腐茶漬け


豆腐のふんわり感とやさしい甘みが感じられる1品です。ちりめんざんしょうや塩昆布など、お好みのものをトッピング。

「いり豆腐茶漬け」


コンソメスープ茶漬け


お茶の代わりにコンソメスープを利用した、変わり種茶漬け。ハムとチーズが具材のおにぎりを使うのも新鮮です。

「コンソメスープ茶漬け」


お茶漬けの素として販売されている商品には“あられ”が入っているものもあります。食感や香りが楽しめるだけでなく、昔は乾燥剤としての役割があったのだとか。今ではお茶漬け専用のあられが販売されているので、自宅で試してみるのもいいですね。

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