1人分80kcal以下! 暑くてもするっと食べやすい「もずく」の副菜5選

公開
更新
「もずくときゅうりのさっと炒め」


メインディッシュがから揚げやフライといったガッツリ系メニューの時は、さらりと食べやすい副菜を準備しましょう。自然なとろみがあり、素朴な味わいのもずくなら箸休めにも最適。ヘルシー食材ともずくを組み合わせて、低カロリーながら満足感のある1品に仕上げてみてくださいね。

もずくときゅうりのさっと炒め


【材料・2人分】

もずく 1パック(約60g)、きゅうり 1本、えのきたけ 1/3袋(約30g)、しょうがの細切り 1/2かけ分、黒酢(または酢) 少々、ごま油、塩、こしょう

【作り方】

1. きゅうりは縦半分に切り、種を小さいスプーンで取り、斜め3~4mm幅の薄切りにする。えのきたけは長さを半分に切る。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、きゅうり、えのきたけを強火でさっと炒め、もずくを加えて塩、こしょう各少々をし、火を止める。しょうが、黒酢を加えてさっと混ぜる。

(1人分75Kcal、塩分0.6g)

きゅうりの種を取り除くと、シャキシャキ食感がアップします。水っぽくならないように、強火で手早く炒めるのが◎。ふんわり香るしょうがの細切りがよいアクセントになっています。

もずくときのこの酢のもの


しいたけやしめじの加熱は電子レンジにお任せします。さっと混ぜるだけで作れる簡単メニュー。

味つきのもずくを利用すればラクチン!「もずくときのこの酢のもの」


もずくのおろしトマトあえ


おろしトマトにはオリーブ油を加えてなめらかに。角切りにした山いもやきゅうり、もずくにからめていただきます。

「もずくのおろしトマトあえ」


もずくと玉ねぎのカリカリベーコンのせ


涼しげな見た目が夏のおつまみにぴったり。ベーコンの塩けと玉ねぎのほのかな辛みがたまりません。

「もずくと玉ねぎのカリカリベーコンのせ」


もずくとささ身のあえもの


蒸したささ身を加えてボリュームを出します。ささ身は粗熱がとれるまでラップのまま蒸らすのがポイント。

「もずくとささ身のあえもの」


パック詰めのもずくは、あらかじめ味つけしてあるものと素材そのままの味を楽しめるものがあります。メニューによって、どちらを用意すればよいのか確認してから購入しましょう。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細