ネバネバで夏バテ対策!「長いも」の味わいを活かしたおかず5選

#食 
「豚と長いものガーリックバター炒め」


すりおろしてもよし、加熱してもよしと用途の広い長いも。同じ「山いも」の自然薯や大和いもと比べて、粘り気が少なく水分を多く含んでいるのが特徴です。今回は、そんな長いもを使った夏バテ対策にピッタリなレシピを紹介。ネバネバ食材のひとつとして知られる長いもの料理で、残りの夏を乗り切る元気をチャージしましょう。

豚と長いものガーリックバター炒め


【材料・2人分】

豚こま切れ肉 200g、しいたけ 2枚、長いも 7cm(約150g)、にんにくのみじん切り 1片分、

青のり 適宜、塩、こしょう、バター、酒、しょうゆ

【作り方】

1. しいたけは軸ごと縦4等分に切る。長いもは長さを半分にして、1cm角の棒状に切る。豚肉は食べやすく切って、塩、こしょう各少々をふる。

2. フライパンにバター大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、バターが溶けてにんにくの香りが立ったら中火にし、豚肉を炒める。色が変わったら長いも、しいたけを加えて酒大さじ1をふり、ざっくり炒め合わせる。バターが焦げないように弱火にかけ、にんにくの香りが立ったところに豚肉を加えると、風味よく仕上がる。

3. 野菜に火が通ったらしょうゆ大さじ1/2を回しかけてさっと混ぜる。器に盛り、青のりをふる。

(1人分350Kcal、塩分1.2g、調理時間10分)

加熱してほくほくな食感になった長いもを、バターの風味で包んだ1品。豚肉との相性も抜群で、ガーリックの香りが食欲をそそります。しっかりと風味を立たせるために、バターを弱火で溶かしてから豚肉を炒めましょう。

長いもととりひき肉のはさみ揚げ


長いもとひき肉のうまみを引き出す、かくし味のみそがポイント。長いもは、竹串がスーッと通るまで揚げてください。

みそがうまみの隠し味に!「長いもととりひき肉のはさみ揚げ」


豚肉と長いものみそ炒め


長いもと豚ロースを、ほんのり甘いみそだれでからめました。最後に加える万能ねぎは、さっと炒め合わせるだけでOK。

「豚肉と長いものみそ炒め」


納豆とモロヘイヤのかき揚げ


同じネバネバ食材の納豆とモロヘイヤをまとめてかき揚げに。形の違う具材は、天ぷら粉を少々まぶした後にころもを加えるとまとまりやすくなります。

「納豆とモロヘイヤのかき揚げ」


Wいもの揚げマリネ


長いもとじゃがいものコンビを、皮ごと揚げたマリネです。完成したマリネは、密閉容器に入れて冷蔵室で約3日間の保存が可能。

「Wいもの揚げマリネ」


お店に並ぶ長いもは、形やサイズにばらつきがあります。買う際は、長さも太さも中くらいのものを選ぶのがコツ。皮が赤っぽくなっていると、古くてえぐみ(アク)が出ているので避けましょう。

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