野菜もたっぷり食べられる! フライパンで簡単「鮭のちゃんちゃん焼き」 画像(1/2) 豪快な漁師料理。ちゃん(父ちゃん)が作るから“ちゃんちゃん焼き”という説も

秋は脂ののったおいしい鮭が出回る時期。旬の鮭が手に入ったら、北海道の郷土料理「鮭のちゃんちゃん焼き」をつくってみませんか? もともとは漁師たちが大きな鉄板で豪快につくっていた料理ですが、フライパンでつくればとっても簡単。たっぷりの野菜とともに蒸し焼きにすることで、野菜のうま味が引き出され、鮭もふっくら仕上がります。できあがったら、フライパンごとテーブルへ。鮭を粗くほぐして、野菜と混ぜ合わせながら熱々を召し上がれ!


鮭のちゃんちゃん焼き

【材料】(2人分)

生鮭 2切れ、キャベツ 3~4枚、玉ねぎ 1/2個、にんじん 1/3本、万能ねぎ 3~4本、もやし 1/2袋、たれ(みそ 大さじ3、酒 大さじ2、砂糖、みりん 各小さじ2)、サラダ油


【作り方】

1.鮭は半分に切り、キャベツはざく切りに、玉ねぎは1cm幅のくし形に、にんじんは1cm幅の短冊切りに、万能ねぎは5cm長さに切る。

2.フライパンに油大さじ1を熱して、鮭を皮目を上にして中央に並べ、周囲にキャベツ、玉ねぎ、にんじんを入れて2~3分焼く。

3.鮭の上下を返してたれを回し入れ、ふたをして約5分、蒸し焼きにする。

4.もやしと万能ねぎを加えて、鮭をほぐしながら全体をざっと混ぜ合わせて、さっと焼く。

(1人分289kcal、塩分3.5g)