ふわんと鼻をくすぐるバターの香りがたまらない!「鮭とミニトマトの炊き込みご飯」

公開
更新
仕上げにバターを加えてコクを出す


鮭&バターの最強コンビを使った、「鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯」。鮭とバターだけでもおいしさはバッチリ保証つきですが、トマトが加わることによってさらにうまみがアップ。香り、味ともに大満足の一品に。鮭はフライパンで表面をこんがり焼いてから加えるので、くさみはなく、香ばしさが引き立ちます。これにスープやサラダなどを添えれば、手間なく夕食が完成! 冷めてもおいしく、お弁当にもおすすめです。

鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯


【材料】(3~4人分)

生鮭 2切れ、ミニトマト 15個、米 2合、固形スープの素 1個、塩、小麦粉、オリーブ油、バター

【作り方】

1.米は洗ってざるに上げ、約10分おく。生鮭は塩小さじ1/2をふり、約10分おく。ペーパータオルで水けを拭き、小麦粉を薄くまぶす。

2.フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、1の鮭を並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼く。

3.炊飯器に米を入れ、普通の水加減にしてから、水を大さじ3~4減らす。ミニトマト、スープの素を入れ、2をのせ、普通に炊く。

4.炊き上がったら、鮭を取り出して骨と皮を除き、戻し入れる。バター大さじ1を入れてさっと混ぜ、茶碗に盛る。好みでイタリアンパセリのみじん切りを散らしても。

(1人分381kcal、塩分1.3g)

【写真を見る】バターは仕上げに加えて混ぜると、コクが出て、風味もアップする。ピラフのような洋風の味わいに


この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯

ほかにもいっぱい!「炊き込みご飯」のレシピをチェック!

鮭を使ったお料理ならこちらもおすすめ!鮭のレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細