鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯

381kcal
1.3g
鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯
鮭とミニトマトのバター風味炊き込みご飯

仕上げにバターを加えてコクを出す

材料(3〜4人分)

  • 生鮭…2切れ
  • ミニトマト…15個
  • …2合
  • 固形スープの素…1個
  • ・塩、小麦粉、オリーブ油、バター
生鮭…2切れ
ミニトマト…15個
米…2合
固形スープの素…1個
・塩、小麦粉、オリーブ油、バター

作り方

  1. 米は洗ってざるに上げ、約10分おく。生鮭は塩小さじ1/2をふり、約10分おく。ペーパータオルで水けを拭き、小麦粉を薄くまぶす。
  2. フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、1の鮭を並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼く。
  3. 炊飯器に米を入れ、普通の水加減にしてから、水を大さじ3〜4減らす。ミニトマト、スープの素を入れ、2をのせ、普通に炊く。
  4. 炊き上がったら、鮭を取り出して骨と皮を除き、戻し入れる。バター大さじ1を入れてさっと混ぜ、茶碗に盛る。好みでイタリアンパセリのみじん切りを散らしても。

    バターは仕上げに加えて混ぜると、コクが出て、風味もアップする。ピラフのような洋風の味わいに。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

飛田和緒
飛田和緒
料理研究家。テレビや書籍など、様々なメディアで活躍。旬の素材を使用する家庭の味を基本にしながら、独自のアイデアを盛り込んだ料理が人気。著書は「家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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