大人になった今こそわかる! しみじみおいしい「とり肉と白菜の煮もの」

公開
更新
簡単だけどしみじみおいしい一品です


めちゃめちゃ地味なこのビジュアル。子どもの頃の夕飯に「とり肉と白菜の煮もの」が出てきたら、「ないわ~」とテンションダダ下がりなおかずだったかもしれません。だけど大人になった今ならわかります。こういった地味なおかずこそ、おいしいってことが! 白菜と油揚げからジュワッとしみ出る、うまみたっぷりの煮汁。たっぷり入れたしょうがの風味も効いて、もはやとり肉なんてなくたっていい!と思えるほどのおいしさです。白いご飯に、ドサッとかけて食べてみてください。きっとその日から、あなたの家のスタメンメニューに仲間入りするはずです。

とり肉と白菜の煮もの


【材料】(2人分)

とりもも肉 1枚(約250g)、油揚げ 1枚、白菜 小1/4株(約400g)、しょうがのせん切 2かけ、たれ(しょうゆ 大さじ1と1/2、みりん 大さじ1と1/2)

【作り方】

1.とり肉、白菜は一口大に切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、横半分に切って1cm幅に切る。

2.鍋にたれ、水1カップを入れ、強めの中火にかける。煮立ったらとり肉を入れてアクを取り、白菜、油揚げ、しょうがを加えてふたをする。弱めの中火にし、白菜がやわらかくなるまで約20分、時々混ぜながら煮る。

(1人分362kcal、塩分2.2g)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
とり肉と白菜の煮もの

こちらもおすすめ!ソーセージと白菜のミルク煮のレシピをチェック!

ほかにもいっぱい!白菜のレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細