はるさめの歯ごたえがアクセント♪ えびを使った食感いろいろサラダ5選

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「切り昆布とえびのサラダ」


多くの日本人から愛されている「えび」は、甘みを伴うおいしさと華やかな色彩を楽しめる食材。サラダに入れれば、ちょっぴりゴージャスな気分を味わえます。今回は、えびを使った食感いろいろサラダ5選をご紹介。淡泊なうまみはどんな味つけにも合うので、個性豊かなドレッシングであえてみては?

切り昆布とえびのサラダ


【材料・2人分】

切り昆布 50g、えび 4~6尾、桜えび 3g、はるさめ 35g、三つ葉 1/3束、にら 3本、ドレッシング(赤とうがらし 1本、ナンプラー[またはしょうゆ] 大さじ1/2、オリーブ油、レモン汁 各小さじ1、砂糖 小さじ1/2、にんにくのみじん切り 1/4片分)、酒、塩、こしょう

【作り方】

1. えびは背わたを除いて殻をむき、酒小さじ1、塩小さじ1/4をまぶして5分おく。熱湯でさっとゆでてざるに上げる。はるさめは熱湯を回しかけてもどし、食べやすい長さに切る。切り昆布はざるに広げ、熱湯を回しかけて食べやすい長さに切る。三つ葉とにらは3cm長さに切る。

2. ボウルにドレッシングの材料を混ぜ合わせ、切り昆布、はるさめ、えびを入れて混ぜる。三つ葉、にら、桜えびも加えて混ぜ、塩、こしょう各少々で調味する。

(1人分151Kcal、塩分2.3g)

切り昆布を加えると、より磯の香りが強いサラダに。適度な歯ごたえが心地よく、最後まで飽きずに食べられます。ドレッシングには赤とうがらしを入れて、ピリッとした辛みで味全体を引き締めましょう。

えびとはるさめのあえサラダ


ほどよい酸みの「ピクルスサラダ」に、えびとはるさめをプラス。えびは殻ごとゆで、粗熱を取ってから殻をむくとパサつきません。

はるさめが味を吸って美味!「えびとはるさめのあえサラダ」


アジアン春雨サラダ


セロリは茎だけでなく葉も利用します。薄切りにした紫玉ねぎと組み合わせ、シャキシャキ感をアップさせてください。

「アジアン春雨サラダ」


タイ風はるさめサラダ


パクチーの独特な風味がえびを引き立て、食べやすい味わいにアレンジしています。パクチー好きの“パクチスト”は要チェック!

タイ風はるさめサラダ


えびといかのエスニックサラダ仕立て


1つの鍋でいかとえびをゆでるのがポイント。先にいかをゆで、取り出したあとにえびをゆでると効率よく仕上げられます。

えびといかのエスニックサラダ仕立て


殻をむいたえびをそのまま使うと、臭みが出てしまう場合も。殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して引き上げ、黒い背わたを取り除いてから調理しましょう。

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