パックのめかぶを使うから調理も簡単♪ ねばねば食感のお手軽小鉢5選

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「めかぶとトマトのごま酢あえ」


ネバネバ食材の代表格ともいえるめかぶは、後味がスッキリとしていて食べやすい海藻です。そのままでも美味しく頂けますが、素朴なテイストに飽きてしまう人も多いのでは? そこで今回は、めかぶにアレンジを加えたお手軽小鉢5選をご紹介。納豆やえのきたけなどのねばりけのある食材も使用しているので、食欲のない時でもスイスイ食べられそう。

めかぶとトマトのごま酢あえ


【材料・2人分】

めかぶ(味つけしていないもの) 1パック(約40g)、トマト 1個、あえごろも(おろししょうが 小さじ1/4、白すりごま 大さじ1、酢 大さじ1/2、しょうゆ 小さじ1、砂糖 小さじ1/2)

【作り方】

1. トマトは一口大に切る。ボウルにあえごろもの材料を入れて混ぜる。

2. 1のボウルにトマトとめかぶを加えてあえる。

(1人分165Kcal、塩分1.1g)

トマトのフレッシュな酸みが存分に堪能できます。お酢や醤油であえごろもを作るので、味のついていないめかぶをチョイスしてくださいね。トマトは食べやすいひと口サイズにカットしましょう。

しいたけとめかぶのみそ炒め


かくし味にみそとはちみつをプラス。1人分が86kcalしかないので、ダイエット中の副菜にうってつけです。

コリコリした食感がクセになる「しいたけとめかぶのみそ炒め」


めかぶ納豆


ポン酢じょうゆでシンプルに味つけ。納豆×めかぶでネバネバ食感をアップさせています。

「めかぶ納豆」


女ホルUP納豆


アボカド、めかぶ、納豆の異なる歯ざわりが楽しめる1品。お好みで納豆についている練りがらしを加えてもOKです。

「女ホルUP納豆」


えのきのめかぶあえ


とろりとした舌ざわりの食材を組み合わせました。えのきたけは半分の長さにカットして、熱湯でさっとゆでてください。

「えのきのめかぶあえ」


めかぶの“ネバネバ”に含まれている「フコイダン」は、糖尿病やがんなどの病気に効果があるとされています。昆布やもずくなどのネバネ食材と一緒に食べると、より効果が高まるので試してみては?

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