夕食をゼロから作らなくていいって超ラク! 心と時間に余裕を生む「冷凍ストック」

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しっかり味なので満足感大


食材を洗って、切って、茹でて、焼いて……。ご飯作りに必要なこれらのステップを短縮できたら、毎日のご飯作りがラクになると思いませんか? たとえば買ってきた肉を冷凍するなら、保存袋に入れる際に調味料を加え、味つけまで済ませてしまう。たったこれだけのひと手間で、夕食前の台所に立つ時間がグンと短縮できるのです。

「ささ身のハーブ冷凍ストック」なら、解凍も不要。凍ったまま保存袋ごと湯の中に入れ、余熱で火を通せばサラダチキンに。また、ブロッコリーなどの野菜と一緒に蒸し焼きにすれば、メインディッシュの完成です。「夕食をゼロからつくる」のと、「加熱だけすればいい」というのでは、気持ちの負担も大違い。ご飯作りの手間だけでなく、気持ちもラクにしてくれる半調理をぜひためしてみて。

ささ身のハーブ冷凍ストック


【材料】(2人分×2袋)

とりささ身 400g、おろしにんにく 小さじ1、ハーブミックス(ドライ) 小さじ1、塩、こしょう、オリーブ油、酢

【作り方】

1.ささ身は筋を除き、3等分のそぎ切りにする。冷凍用保存袋2枚に等分して入れ、塩小さじ2/3、こしょう少々をふって軽くもみ、おろしにんにくとハーブミックスを半量ずつ加え、オリーブ油、酢を小さじ1ずつ加えてもむ。

2.平らにして空気を抜き、口を閉じる。バットなどにのせ、冷凍する。

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ささ身のハーブ冷凍ストック

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