ピリ辛明太子をプラスでお客さんにも出せるひと皿に♪ 火を使わずに作る“いも”の副菜5選 画像(1/5) 「明太ポテトサラダ」

食卓が少し寂しい時、手早く作れる副菜の存在はありがたいですよね。そこで今回は、ピリ辛明太子をプラスして、火を使わずに作れるお手軽な“いも”の副菜をご紹介します。

明太ポテトサラダ

【材料・2人分】

豆腐ソース(絹ごし豆腐 1/2丁、塩、こしょう、オリーブ油) 1/2量、からし明太子 1/4腹(約20g)、じゃがいも 大1個(約180g)、マヨネーズ、塩、こしょう

【下ごしらえ】

1. 豆腐はペーパータオルで表面の水けをふき取り、ボウルに入れる。塩小さじ1/4、こしょう少々、オリーブ油小さじ1を加え、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。豆腐はペーパータオルで水けをふき取るだけでOK。豆腐のかたまりがなくなってなめらかになるまでよく混ぜる。

2. 冷蔵庫に入れて1~2日保存できる。水けが出たらもう一度、泡立て器で混ぜるとよい。

【作り方】

1. じゃがいもはよく洗って軽く水をきり、皮つきのままラップで包む。電子レンジで3~4分加熱して上下を返し、さらに3~4分加熱する。粗熱がとれたら皮をむき、ボウルに入れて木べらで細かくつぶす。豆腐ソース、マヨネーズ大さじ1、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ合わせる。

2. 明太子は包丁で身をしごき出し、1に加えて混ぜる。器に盛り、好みでレタスを添えて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分148Kcal、塩分1.2g)

ハワイ料理の“タラモサラダ”は、可愛らしいピンクの色合いが華やか。豆腐を滑らかになるまで混ぜてから、潰したポテトと混ぜます。じゃがいもと豆腐のもちふわ新食感サラダを堪能してください。

里いもの明太マヨあえ

ねっとりした口当たりと明太子のプチプチ感が楽しい1皿。厚めに切った里いもを電子レンジで約3分加熱して、しっかりやわらかくしましょう。ホクホクの里いもと明太マヨネーズの酸みが相性抜群です。

ピリ辛明太子をプラスでお客さんにも出せるひと皿に♪ 火を使わずに作る“いも”の副菜5選 画像(3/5) 低カロリーで食べ応え抜群な「里いもの明太マヨあえ」

明太塩レモンポテサラ

皮つきのまま1個ずつラップしたじゃがいもを、レンジでしっかり加熱してから形がわかる程度にマッシュ。レモンの皮が入った“塩レモンオリーブオイル”が味の決め手です。いつものポテトサラダとはひと味違った、爽やかな香りがクセになりそう。

ピリ辛明太子をプラスでお客さんにも出せるひと皿に♪ 火を使わずに作る“いも”の副菜5選 画像(6/5) 「明太塩レモンポテサラ」

じゃがいもの明太まぶし

棒状にカットした、手に取って食べやすいメニューです。水にさらしたじゃがいもは水けを切らないまま電子レンジにかけ、2回に分けて加熱。卵黄と明太子を混ぜることで、子どもが大好きな濃厚な味わいになります。

ピリ辛明太子をプラスでお客さんにも出せるひと皿に♪ 火を使わずに作る“いも”の副菜5選 画像(10/5) 「じゃがいもの明太まぶし」

じゃが明太マヨ

皮つきのまま洗ったじゃがいもを、レンジで2回に分けて加熱。竹串で刺した時に、スーッと通るかどうかがOKの目安です。あつあつのじゃがいもに明太マヨネーズがからんで、溶けだす油の香りがたまりません。

ピリ辛明太子をプラスでお客さんにも出せるひと皿に♪ 火を使わずに作る“いも”の副菜5選 画像(15/5) 「じゃが明太マヨ」

火を使わないので、鍋を片づけたあとでも大丈夫。マスターしておけば、突然の来客にもばっちり対応できますよ。