混ぜて炒めればパパっと完成! 手軽に作れるピーマンの炒めもの5選

#食 
「ひき肉とピーマン炒め」


パパっと炒めるだけで完成する料理は忙しい時に大助かり。今回はピーマンを使った野菜炒め5選を紹介します。

ひき肉とピーマン炒め


【材料・2人分】

豚ひき肉 150g、下味(酒、しょうゆ、片栗粉 各小さじ1)、ピーマン 4個、長ねぎ 1/2本、しょうが 1/2かけ、にんにく 1/2片、合わせ調味料(酒 大さじ1、オイスターソース、しょうゆ 各大さじ1/2、砂糖 小さじ1/2)、サラダ油

【作り方】

1. ボウルにひき肉を入れ、酒、しょうゆ、片栗粉の順に加えては混ぜて、下味をつける。

2. ピーマンは縦半分に切って縦1cm幅に切り、ねぎ、しょうが、にんにくはすべて粗いみじん切りにする。合わせ調味料の材料を混ぜる。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、ねぎ、しょうが、にんにくを入れて炒める。香りが立ったら1を汁ごと加えて炒め、色が変わってポロポロになったらピーマンを加えて炒める。全体に油がまわったら合わせ調味料を加えて炒め合わせる。

(1人分254Kcal、塩分1.4g)

「しょうが」と「にんにく」がガツンと効いて、食欲をそそる1品。ひき肉の色が変わってポロポロの状態になったら、ピーマンを加えてください。最後に炒めることで、シャキシャキな歯ごたえを楽しめます。

ピーマンとじゃこの炒めもの


ピーマンは縦半分に切ってから、へたを折るようにちぎりましょう。中にある“わた”が苦みの原因なので、苦手な人はきれいに取り除くとベター。ごま油で炒めたちりめんじゃこのカリカリ食感がたまりません。

お弁当のおかずにもぴったりな「ピーマンとじゃこの炒めもの」


なすとピーマンのみそ炒め


油をひかずに豚肉から出た脂で野菜を炒めていきます。豚のうまみが野菜に移ることで、コクが深い味わいに。こってりしたピリ辛みそ味の野菜炒めは食べ応え抜群なので、食卓に並べば家族も大喜びするはず。

「なすとピーマンのみそ炒め」


とりとピーマンのシャキシャキ炒め


とり肉をおいしく仕上げるポイントは、調味料をからめたあと片栗粉を加えること。うまみを閉じ込めて、パサつきも防いでくれます。1度炒めた具材は冷凍庫で保存可能。食べる時は、フライパンで蒸し焼きにしながら解凍するのでラクチンですよ。

「とりとピーマンのシャキシャキ炒め」


ピーマンとちくわの青のり炒め


和の食材である「ちくわと青のり」を組み合わせた変わり種メニュー。磯の上品な香りがふわりと漂います。ピーマン、ちくわの順で炒めたら、最後に青のりを加えて完成。おつまみにもよく合うので、ぜひお試しください。

「ピーマンとちくわの青のり炒め」


油と合わせることでカロテンの吸収力がアップするピーマン。炒めものにして、ピーマンの栄養価を最大限に引き出してみてはいかがでしょうか?

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