レンジで作った自家製「ごま鮭フレーク」でお手軽「鮭丼」5段アレンジ♪

温かいご飯によくあう鮭フレーク。今回はレンジで作れる「自家製鮭フレーク」を使った丼料理をご紹介します。
鮭フレーク丼
【材料・2人分】
温かいご飯 どんぶり2杯分、ごま鮭フレーク(甘塩鮭 4~5切れ、酒 大さじ2、塩 少々、白いりごま 小さじ2) 半量
【下ごしらえ】
1. 耐熱皿に甘塩鮭を並べ、酒、塩をふる。ラップをかけて電子レンジで7~8分加熱する。ラップをはずして粗熱をとる。
2. 鮭の皮と骨を除き、身を細かくほぐす。白いりごまを混ぜ、味をみて塩を混ぜても。
【作り方】
1. 器に温かいご飯を等分に盛り、ごま鮭フレークを等分にのせる。好みで貝割れ菜を添える。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。
(1人分446Kcal、塩分1.4g)
甘塩鮭に酒と塩を振って電子レンジでチンすれば、自家製鮭フレークのできあがり。白いりごまを混ぜると、食感の変化や香ばしさが味わえます。温かいご飯に鮭フレークをのせてから、最後に好みで貝割れ菜を添えると見栄えがアップ。
鮭親子丼
いくらの赤色と鮭フレークのピンク色が、美しいグラデーションに。甘酢しょうがとわさびをのせれば、おすし風のさわやかな味わいになりますよ。豪華見えするので、ちょっと特別な日の料理にもおすすめ◎

鮭の二色丼
せん切りにしたきゅうりとねぎの色合いが華やかなメニュー。きゅうりとねぎは水っぽくならないよう、あらかじめ塩をまぶして水けを絞っておきましょう。ごま油で香りづけすることで、ヘルシーなのに食べごたえ抜群!

鮭コーンバター丼
甘いコーンとバターを使った、まろやかでコク深い味わいの丼料理です。さやいんげんは塩をふって電子レンジにかけると、甘さが増して色鮮やかに。バターじょうゆと鮭のうまみで箸が止まらなくなります。

ごまみそ鮭丼
魚焼きグリルを熱し、アスパラガスとまいたけをこんがり加熱します。電子レンジで作ったごまみそだれを具材にかければ、濃厚な香りにご飯がモリモリと進むはず。甘くて香ばしい野菜が楽しめる、春にふさわしい1皿です。

手頃な価格で手に入る鮭は、レパートリーがいくらあっても困りません。“自家製”という言葉に気おくれせず、気軽に挑戦してみては?
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