漬けておけばあとは焼くだけ! 休日も役立つさわらの漬け焼き5選 画像(1/5) 「さわらのみそ漬け焼き」

春を代表する赤身魚の“さわら”は、旬を迎えてさらにうまみが増しています。今回は、季節を感じるさわらの焼きもの5選をご紹介。

さわらのみそ漬け焼き

【材料・2人分】

さわら 2切れ、かぶ 1個、みそだれ(みそ、みりん 各大さじ4)、塩、酢、砂糖

【作り方】

1. さわらは調理をする前に、バットなどにペーパータオルを敷き、少し置く。出てきた水けをふき、みそだれの材料を混ぜて両面にぬり、約10分おく。

2. かぶは葉を根元で切り、縦半分に切ってから薄切りにしてボウルに入れる。かぶの葉2本は1cm幅に切って加える。塩少々を加えて手でもみ、酢大さじ1、砂糖大さじ1/2を加えて混ぜ合わせ、約5分おく。

3. みそだれをゴムべらなどでこそげ取る。魚焼きグリルに並べて焼き、焼き色がついたら返し、両面に焼き色がついたら、こそげたみそだれを皮以外の上面に薄くぬる。こんがり焼き色がつくまで焼いて、器に盛り、2の汁けを絞って添える。

(1人分216kcal、塩分1.2g、調理時間20分)

さわらは調理する前に、ペーパータオルで水けをふいておくのがポイントです。焼くときは魚からみそだれを取り除いて、焼き色がついたら再びたれをぬって味をプラス。つけ合わせのかぶは酸みがあり、みそだれのこうばしさを増してくれます。

さわらのたれ漬け焼き

バットにさわらを並べ、両面にたれをつけて味を中まで染みこませます。しょうゆとみりんで作る漬けだれは、きれいなつやが出て見た目もばっちり。汁けをきらずにグリルで焼くと、たれが焦げてしまうので注意しましょう。

漬けておけばあとは焼くだけ! 休日も役立つさわらの漬け焼き5選 画像(3/5) レモンの酸みで全体の味を引き締める!「さわらのたれ漬け焼き」

さわらのみそ焼き

たけのこをトッピングすることで、さらに春らしさを感じられるメニューです。魚焼きグリルでたけのこも一緒に焼けば、別で調理する手間もありません。七味とうがらしのピリッとした辛さと濃厚なみそだれが絶妙にマッチします。

漬けておけばあとは焼くだけ! 休日も役立つさわらの漬け焼き5選 画像(6/5) 「さわらのみそ焼き」

さわらの漬け焼きにんにく風味

漬けだれを保存袋に入れ、さわらを15分ほど漬けこみます。シャキシャキした食感にするため、チンゲンサイは縦半分に切ってから熱湯で軽くボイル。にんにくの香りが効いた漬けだれは、ご飯とも相性抜群です。

漬けておけばあとは焼くだけ! 休日も役立つさわらの漬け焼き5選 画像(10/5) 「さわらの漬け焼きにんにく風味」

さわらの香味漬け焼き

にんじんはリボン状にむいて、お皿に盛りつければ彩りもアップ。フライパンで火が通るまで魚を焼き、仕上げに漬けだれを入れてたれを絡めてください。さわらとレモンを交互に重ねると、見た目も美しい漬け焼きが完成します。

漬けておけばあとは焼くだけ! 休日も役立つさわらの漬け焼き5選 画像(15/5) 「さわらの香味漬け焼き」

さわらを選ぶときは、模様の色が鮮やかなものがおすすめ。身がやわらかく、漬け焼きにするとより味が引き立ちますよ。