DHAで脳を活性化! あじの干ものとパスタを絡めちゃおう! 画像(1/3) 「薬味たっぷりあじの干ものパスタ」

様々なバリエーションがあるパスタですが、ときには意外な食材を使うことも。今回はなんと「あじの干もの」を活用する、アレンジパスタ3選をご紹介します。

薬味たっぷりあじの干ものパスタ

【材料・2人分】

あじの干もの 2枚(約160g)、なす 1個、きゅうり 1本、青じそ 8枚、みょうが 3個、万能ねぎ 6本、赤とうがらし 1本、にんにくのみじん切り 1片分、レモンのくし形切り 2切れ、パスタ(スパゲッティ) 160g、塩、オリーブ油、こしょう、しょうゆ

【作り方】

1. あじの干ものは魚焼きグリルでこんがりと両面焼いて取り出す。粗熱がとれたら、骨を除いて細かくほぐす。細かくほぐしたほうが麺にからんでおいしい。

2. なすときゅうりはみじん切りにし、塩適宜を加えた水にさらして約5分おき、ざるにあけて水けをしっかり絞る。しそは細切りに、みょうがは薄い輪切りに、万能ねぎは小口切りにする。赤とうがらしは半分に切って種を除く。

3. 熱湯に塩適宜を加え、パスタを袋の表示より1分短くゆで始める。

4. フライパンにオリーブ油大さじ3とにんにくを入れて弱火にかける。香りが立ったら、赤とうがらし、あじを加えて炒める。油がまわったらみょうがの半量を加えてざっと炒め、3のゆで汁90ml、塩、こしょう各少々、しょうゆ小さじ2を加えて混ぜる。

5. ゆで上がった3の湯を軽くきって加え、きゅうり、なす、しそを加えてざっと混ぜる。器に盛り、残りのみょうが、万能ねぎをのせる。レモンを添え、搾って食べる。

(1人分636Kcal、塩分4.3g)

グリルで焼いたあじの干ものは、なるべく細かくほぐしたほうが麺に絡んでGOOD。短めにゆでたパスタを、赤とうがらしやあじと一緒にオリーブ油で炒めていきます。みょうがやしその香りでさっぱりといただける、うまみたっぷりのパスタ。

干物とえのきのカルボナーラ

あじの干ものをベーコン代わりに使った、アレンジカルボナーラです。バターを溶かしたフライパンで具やパスタを炒めたら、最後に卵液を回し入れて手早く混ぜ合わせるのがポイント。スクランブルエッグになってしまうので、卵液を加えたあとは炒め過ぎないようにします。

DHAで脳を活性化! あじの干ものとパスタを絡めちゃおう! 画像(3/3) あじのうまみが抜群のアクセント!「干物とえのきのカルボナーラ」

あじときのこのパスタ

オリーブ油で煮こんだきのこに、あじとスパゲッティを混ぜるだけの簡単メニュー。使う調味料は塩やにんにくだけなので、あじやきのこのうまみを強く感じられます。きのこは1度オリーブ油で煮こんだら、冷蔵庫で5~7日は保存可能。

DHAで脳を活性化! あじの干ものとパスタを絡めちゃおう! 画像(6/3) 「あじときのこのパスタ」

干ものはうまみがぐっと凝縮されています。意外なコラボレーションですが味は折り紙つきなので、ぜひ試してみてください。