さっぱりした酸みが箸休めにちょうどいい! 梅干しと野菜を使った副菜 画像(1/5) 「パプリカの梅ピクルス」

さっぱりした酸みがある梅干しは、これからの暑い季節につい食べたくなりますよね。今回は、梅干しと相性がよい食材を組み合わせたアレンジ副菜をご紹介します。

パプリカの梅ピクルス

【材料・2人分】

赤パプリカ、黄パプリカ 各1/2個(約80g)、みょうが 3個(約30g)、梅ピクルス液(梅干し 1個、はちみつ 小さじ1、酢、水 各大さじ1と1/2)

【作り方】

1. パプリカは一口大に切り、みょうがは四つ割りにし、口径約21cmの耐熱皿に広げる。ラップをかけずに電子レンジで約1分30秒加熱する。

2. 梅ピクルス液の梅干しは種を除いて細かくちぎり、残りの材料と混ぜる。1を取り出し、熱いうちに梅ピクルス液を加えて混ぜ、約10分おいて味をなじませる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分33kcal、塩分0.4g)

赤と黄色のパプリカは鮮やかな見た目をしているので、食卓に色が足りないときにもおすすめです。味が具材の中まで染みこむよう、熱いうちにピクルス液をかけて約10分間漬けおき。はちみつが味の決め手になり、自然な甘さが口の中に広がります。

大根の梅あえ

大根の辛みが酸みのある梅干しと絶妙にマッチ。細切りに切り揃えた大根は、少量の水と一緒にしんなりするまで炒めます。梅干しを細かく刻んで具材と合わせることで、味にムラがなくなって仕上がりも◎

さっぱりした酸みが箸休めにちょうどいい! 梅干しと野菜を使った副菜 画像(3/5) スッキリした酸みがクセになる!「大根の梅あえ」

めかぶとキャベツの梅あえ

だし汁としょうゆをベースに味つけした和風テイストのあえもの。電子レンジを使うため、野菜をボイルする手間などは一切ありません。1人前18kcalに抑えてあるので、ダイエット中の方でも罪悪感なく食べられます。

さっぱりした酸みが箸休めにちょうどいい! 梅干しと野菜を使った副菜 画像(6/5) 「めかぶとキャベツの梅あえ」

なすのしば漬け風

なすと塩水を保存袋に入れ、半日~1日程度冷蔵庫で漬けこんでおきます。アクが強いみょうがは小口切りにしたら、さっと水にさらして取り除きましょう。具材をボウルに加えて、大きく混ぜ合わせれば完成です。

さっぱりした酸みが箸休めにちょうどいい! 梅干しと野菜を使った副菜 画像(10/5) 「なすのしば漬け風」

キャベツの梅おかか漬け

キャベツは大きめにカットすれば、食べごたえのある副菜に変身します。ポリ袋に具材を入れたあとに、空気をしっかり抜けば味が染みこむ時間を短縮。仕上げに削りがつおをもみこんで、魚介のうまみをプラスしてください。

さっぱりした酸みが箸休めにちょうどいい! 梅干しと野菜を使った副菜 画像(15/5) 「キャベツの梅おかか漬け」

爽やかな味つけを楽しめる梅干し副菜は、お酒のおつまみにもぴったり。副菜のバリエーションが増えれば、献立を考えるときに役立ちますよ。