丼なのにツルっと食べれる! 消化のいい豆腐丼をさまざまな風味で楽しもう 画像(1/5) 「肉豆腐丼」

食欲がないときでも、豆腐を使ったどんぶりならつるっと食べられるはず。今回は、さまざまな風味の豆腐丼レシピを見ていきましょう。

肉豆腐丼

【材料・2人分】

牛こま切れ肉 100g、もめん豆腐 1丁、長ねぎ 1/3本、温かいご飯 どんぶり2杯分、揚げ玉 大さじ2、だし汁 1と1/2カップ、砂糖、しょうゆ、酒

【作り方】

1. ねぎは1.5cm幅の斜め切りにする。

2. 鍋にだし汁と、砂糖、しょうゆ、酒各大さじ2を入れる。ねぎも入れて火にかけ、煮立ったら、豆腐を半分に切って入れる。オーブン用ペーパーで落としぶたをし、10分ほど煮る。全体にしょうゆの色がついたら牛肉をほぐし入れて、色が変わったら火を止める。煮汁とねぎ、豆腐は先に煮立てて、豆腐全体に味をしみこませる。あとから牛肉を加えると、やわらかいままで楽しめる。

3. 器にご飯を盛り、牛肉とねぎ、豆腐を盛り、揚げ玉をのせて煮汁をかける。好みで一味とうがらしをふる。

(1人分638kcal、塩分2.8g)

食べごたえのある肉豆腐丼は、しょうゆベースの甘じょっぱい味つけが魅力。牛肉を最後に加えて煮こむことで、やわらかな食感をキープできます。器にご飯と具材を盛り、仕上げに煮汁をかけたらできあがり。お好みで一味とうがらしをふるのもおすすめです。

ふわふわ豆腐丼

しいたけは石づきを落として薄切りにし、かにかまはざっくりとさきます。鍋で煮汁としいたけを煮立てたあと、豆腐を3等分に切って投入。かにかまのうまみとしいたけのやさしい香りが相性抜群です。

丼なのにツルっと食べれる! 消化のいい豆腐丼をさまざまな風味で楽しもう 画像(3/5) 雑穀入りご飯で作る「ふわふわ豆腐丼」

だし豆腐丼

山形名物「だし」風野菜だれと豆腐で作るどんぶりは、暑い日にもうってつけ。長いもやきゅうりをみょうがといった薬味と合わせることで、さわやかな風味がアップします。みょうがのピンクときゅうりや青じその緑が、夏らしい色合いで◎

丼なのにツルっと食べれる! 消化のいい豆腐丼をさまざまな風味で楽しもう 画像(6/5) 「だし豆腐丼」

煮豆腐丼

めんつゆベースの煮汁にみそを加えることでほっとする味わいに。豆腐を縦半分に切って煮汁に加えたら、落としぶたをして加熱。豆腐がつかりきらない場合は、上下を返すのがポイントです。味がたっぷり染みた豆腐をくずしながらめしあがれ。

丼なのにツルっと食べれる! 消化のいい豆腐丼をさまざまな風味で楽しもう 画像(10/5) 「煮豆腐丼」

じゃこ豆腐丼

器にご飯、豆腐、じゃこ、ねぎ、しょうがを盛るだけで作れる超お手軽レシピ。ゆずこしょうを使ったゆずラー油のピリッとした辛さがアクセントになっています。火を使わずに調理できるので、料理が面倒な日にもぴったり。

丼なのにツルっと食べれる! 消化のいい豆腐丼をさまざまな風味で楽しもう 画像(15/5) 「じゃこ豆腐丼」

お財布にもやさしい豆腐を使って、手軽にどんぶりを作ってみては?