子どももパクパク♪ この季節だから作りたい夏野菜カレー 画像(1/5) 「とろとろなすと豚肉のカレー」

夏といえばなすやゴーヤー、オクラなどといった旬の野菜がおいしい季節。夏野菜がたっぷり入ったカレーなら、暑い日でもご飯がどんどん進むはずです。今回は、野菜をしっかり味わえるバリエーション豊富なカレーのレシピをご紹介。大きくカットされた旬の野菜で、夏らしさを堪能してみては?

とろとろなすと豚肉のカレー

【材料・2~3人分】

なす 4~5個、豚バラしゃぶしゃぶ用肉 150g、にんにくのみじん切り 1片分、赤とうがらしの小口切り 1本分、ミックスビーンズ 100g、温かい雑穀ご飯(またはご飯)茶碗2~3杯分、ローリエ 1枚、カレールウ 80~100g、あればガラムマサラ 小さじ1/2~1、オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう、しょうゆ

【作り方】

1. なすは一口大の乱切りにする。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1、にんにく、とうがらしを入れ、弱火にかける。香りが立ったら中火にし、豚肉をさっと炒める。色が変わったらなすを加えて炒め、全体に油がまわったら塩、こしょう各少々をふる。あとで煮込むため、なすはあまり炒めなくてもよい。豚肉とさっと炒め合わせ、全体に油がまわればOK。

3. ミックスビーンズ、ローリエ、水3カップを加え、強火にする。煮立ったらアクを除き、ふたをして弱めの中火にし、約15分煮る。なすがやわらかくなったら、ルウを溶き入れ、しょうゆ小さじ1/3で調味する。ガラムマサラを加えて混ぜる。

4. 小さめのボウルなどにご飯を入れて、皿に返して盛り、3をかける。好みでパセリのみじん切りを散らしても。

(1人分665Kcal、塩分3.2g)

なすはあまり炒めず、あとからしっかりと煮込みましょう。煮こむときにローリエを加えれば、風味のよいカレーができあがります。ご飯とカレーを盛りつけ、好みでパセリを散らしても◎

えびとなすの夏冷え対策カレー

なすを包丁でたたいて粘りを出し、カレーに加えてとろみをつけます。カルダモンパウダーは香りがとびやすいので、最後に入れるのがポイント。

子どももパクパク♪ この季節だから作りたい夏野菜カレー 画像(3/5) ヨーグルトをかけて見映えをアップ!「えびとなすの夏冷え対策カレー」

なすとオクラのカレー

シャキッとしたオクラとなすのやわらかな食感が楽しい1品。玉ねぎをじっくりと炒めてから、残りの食材を加えてくださいね。

子どももパクパク♪ この季節だから作りたい夏野菜カレー 画像(6/5) 「なすとオクラのカレー」

夏野菜のひき肉カレー

粉チーズをふりかけることで、コクがプラス。カレーと組み合わせるご飯には、枝豆を入れてさっくりと混ぜます。

子どももパクパク♪ この季節だから作りたい夏野菜カレー 画像(10/5) 「夏野菜のひき肉カレー」

焼き野菜のえびカレー

野菜を大きく切ってのせたおしゃれなカフェ風カレーです。ゴーヤーの苦みが移らないよう、分けて焼くとGOOD。

子どももパクパク♪ この季節だから作りたい夏野菜カレー 画像(15/5) 「焼き野菜のえびカレー」

夏野菜をふんだんに使ったカレーは、見映えもよくおしゃれな仕上がりになります。ちょっと時間のあるときに、少し凝ったカレー作りに挑戦してみるのもいいかも。