暑い季節は疲労回復効果のあるズッキーニを食べよう!

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「とりとズッキーニのレモン炒め」


英語でサマースクワッシュと呼ばれるズッキーニは、名前のとおり夏が旬の野菜です。疲労回復に効果的な栄養が含まれ、水分も多くカロリーも低いので夏にぴったり。今回は、とり肉とズッキーニを使った炒めもの5選を紹介します。やわらかでほのかな苦みのあるズッキーニを堪能してみては?

とりとズッキーニのレモン炒め


【材料・2人分】

とりもも肉 1枚(約250g)、下味(塩、こしょう 各少々)、ズッキーニ 1本、玉ねぎ 1/2個、レモン(国産)1/2個、オリーブ油、塩、こしょう、酒

【作り方】

1. ズッキーニは1cm厚さの輪切りにする。玉ねぎは2~3cm角に切る。レモンは小さめの乱切りにする。とり肉は一口大に切り、下味をふる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、ズッキーニと玉ねぎを入れて炒め、油がまわったら塩、こしょう各少々で調味する。焼き色がついて、中まで火が通ったら、いったん取り出す。

3. フライパンを再び火にかけ、油は足さずに、とり肉を皮目を下にして並べ入れる。焼き色がついたら上下を返し、酒大さじ1をふってふたをし、2~3分蒸し焼きにする。ふたをはずしてさっと炒め、2を戻し入れ、レモンも加えて炒め合わせ、塩、こしょう各少々で調味する。レモンは最後に加え、うすく焼き色がつくくらいにさっと炒めて、香りよく仕上げる。

(1人分305Kcal、塩分0.8g、調理時間15分)

レモンは最後にさっと炒めることで、香りよく仕上がります。夏らしいさわやかな味わいの炒めものは、少し贅沢な食事を楽しむのにも◎。大きくカットしたとり肉、レモン、ズッキーニで見映えもばっちりです。

ささ身とズッキーニのさっぱり炒め


オイスターソースの甘みと酢の酸みがマッチした1品。とりささ身は火を通しすぎるとかたくなるので、いったん取り出してから再度炒めてください。

野菜がたっぷり入った「ささ身とズッキーニのさっぱり炒め」


とり肉とズッキーニのチーズ炒め


とりもも肉を焼くときは、へらで押さえながら焼くのがポイント。粉チーズを加えれば、風味もコクもアップしますよ。

「とり肉とズッキーニのチーズ炒め」


とり肉とズッキーニの梅肉炒め


梅干しのさわやかな酸みがアクセントになっています。パプリカとズッキーニの鮮やかな色合いが魅力的。

「とり肉とズッキーニの梅肉炒め」


炒め酢どり


具材を炒めたら、甘酢だれを加えて強火で煮からめます。とろりとした甘酢だれはご飯とも相性抜群。

「炒め酢どり」


ズッキーニは果実が未熟なうちに食べましょう。油と相性がよいのでソテーやフライにしてもGOOD。選ぶときは長さが20cm前後で、太さが均一なものがおすすめですよ。

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