夏休みの昼ごはんにもちょうどいい! ゆで卵のお手軽どんぶり 画像(1/5) 「エッグポテサラ丼」

大雨や酷暑の日はちょっとした外出も一苦労…。できれば買いものに行かず、家にあるもので食事作りをしたいですよね。そこで今回は「ゆで卵」を活用して作るどんぶりのレシピをご紹介。冷蔵庫にストックしてあることの多い卵を使って、今日のごはんを作りませんか?


エッグポテサラ丼

【材料・2人分】

ゆで卵 2個、ハム 1枚、じゃがいも 小1個、パセリのみじん切り 適宜、温かいご飯 小どんぶり2杯分、ソース(マヨネーズ 大さじ1と1/2、粒マスタード 小さじ1/2、塩、こしょう 各少々)、ウスターソース


【作り方】

1. 卵は8等分に切る。ハムは放射状に10等分に切る。

2. じゃがいもは皮つきのままラップに包み、電子レンジで約2分加熱する。上下を返してさらに約2分加熱し、皮をむいてボウルに入れ、フォークで粗くつぶす。ソースの材料を加えて混ぜ、1を加えてさっとあえる。

3. 器にご飯を盛り、2をのせ、ウスターソース適宜をかけ、パセリをふる。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分455Kcal、塩分1.7g)

タルタル風味なので子どもからも大人気。フォークで粗くつぶしたじゃがいもに、ハムとゆで卵をあえた1品です。パパッと作れるボリューミーなお手軽丼は、忙しいけどしっかり食べたいときにもおすすめ。


ゆで卵のサラダ丼

かに風味かまぼこを入れることで彩りアップ。甘酢のまろやかな酸みがおいしさを引き立てます。

夏休みの昼ごはんにもちょうどいい! ゆで卵のお手軽どんぶり 画像(3/5) かに風味かまぼこのうまみと甘酢がマッチした「ゆで卵のサラダ丼」

半熟みそ卵

ゆで卵全体をラップでおおうことで、味むらなく漬けることができます。シンプルなレシピだからこそ、ゆで卵のおいしさが感じられそう。

ポリ袋にゆで卵、にんにく、しょうゆ、酢を加え、約10分おいてください。にんにくのこうばしい香りが食欲をそそる仕上がりに。

夏休みの昼ごはんにもちょうどいい! ゆで卵のお手軽どんぶり 画像(6/5) 「半熟みそ卵」

ゆで卵のカレーマヨあえ丼

ゆで卵は輪切りにしてカレーマヨとあえましょう。カレーのスパイシーさとマヨネーズのコクが相性抜群です。

夏休みの昼ごはんにもちょうどいい! ゆで卵のお手軽どんぶり 画像(11/5) 「ゆで卵のカレーマヨあえ丼」

ゆで卵の黄身のかたさは、レシピや好みによって調整すると◎。使い勝手のいい卵のどんぶりを覚えておけば、いざというときに役立ちますよ。