「とにかく野菜を食べた~い!」という人に。月~金で食べたい夏野菜の漬けもの

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「レタスとピーマンの浅漬け」


日本人の食卓に欠かせない副菜の定番「漬けもの」。さっぱりとした風味が魅力で、さまざまな食材を使って作ることができます。ご飯のおかずや箸休めの副菜として身近なメニューですが、意外と手作りする機会は少ないのでは? 今回は旬の野菜で作る手作り漬けもののレシピを見ていきましょう。

レタスとピーマンの浅漬け


【材料・2人分】

レタス 1/2個、ピーマン 1個、しょうが 1/2かけ、塩昆布 10g、酢 小さじ1、塩、砂糖 各小さじ1/4

【作り方】

1. レタスは一口大にちぎる。ピーマンは縦半分に切って縦細切りにする。しょうがはせん切りにする。

2. ポリ袋に1、塩昆布10g、酢小さじ1、塩、砂糖各小さじ1/4を入れてざっくりと混ぜてもみ、約5分漬ける。

(1人分22Kcal、塩分1.6g)

しょうがのさわやかな香りが口の中に広がる1品です。ピーマンの苦みとレタスの甘みが相性抜群。レタスは一口大にちぎり、ピーマンは縦細切りにしていきます。漬けものに加えた塩昆布のコクがアクセントに。

トマトのめんつゆ漬け


湯むきしたトマトを漬け汁に入れ、冷蔵庫で30分以上おいてください。ひんやり冷たい漬け汁をたっぷりからめてめしあがれ。

ころっとした見た目がキュートな「トマトのめんつゆ漬け」


なすの海水漬け


なす、塩、水、昆布で作るシンプルな漬けもの。できあがった漬けものは冷蔵庫で4~5日保存できますよ。

「なすの海水漬け」


みょうがとゴーヤーの酢漬け


みょうがのピンクとゴーヤーの緑がマッチします。酢とゴーヤーのハーモニーを楽しんで。

「みょうがとゴーヤーの酢漬け」


玉ねぎとパプリカの即席漬け


玉ねぎとパプリカを2cm四方に切り、耐熱皿に入れてレンジで加熱。おろししょうが、酢、しょうゆは、野菜が熱いうちにさっと加えるのがポイントです。

「玉ねぎとパプリカの即席漬け」


漬かるまでに時間のかかる漬けものは、事前に準備しておくと◎。鮮やかな夏野菜を使って食卓を彩ってみませんか?

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