夏休みにお金を使いすぎちゃったら…「貧乏人のスパゲティ」でおいしく節約

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本場イタリアでは独身男性の得意料理!?


直球すぎるネーミングがユニークな「貧乏人のスパゲティ」は、イタリアの家庭ではおなじみのメニュー。ではいったいどんな料理かといいますと、ゆでたスパゲティに粉チーズをからめ、目玉焼きをのせただけの超シンプル料理……なのですが、味は絶品! とろりとした半熟卵をまとったスパゲティは、名前とは裏腹にとてもリッチな味わいです。チャチャッと手早く作れて、お財布にやさしい「貧乏人のスパゲティ」。夏休みにお金使いすぎちゃった……な人には、特におすすめです。

貧乏人のスパゲティ


【材料】(2人分)

卵 4個、粉チーズ 大さじ6、スパゲッティ(できれば約2.0mmの太めのもの) 160g、スパゲッティのゆで汁 1カップ、塩 大さじ2、オリーブ油 大さじ1

【作り方】

1.鍋に湯2Lを沸かして塩を加え、スパゲッティを袋の表示どおりにゆでる。

2.フライパンにオリーブ油を中火で熱し、卵を割り入れる。2個は半熟になったら取り出す。残りは裏返して約1分焼き、粗くほぐす。ゆで汁を加えて弱火で約1分煮る。

3.2に1、粉チーズを加えて混ぜ、器に盛る。目玉焼きをのせ、好みで粉チーズと、粗びき黒こしょうをふる。

(1人分605kcal、塩分3.6g)

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詳しいレシピはこちら!
貧乏人のスパゲティ

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