ほどよい酸みで残暑を乗り越えよう! 旬のトマトを使った煮もの5選 画像(1/5) 「とり肉とトマトのすき煮」

1年を通して手に入るトマトですが、旬の時期になると手ごろで味のよいものが出回ります。今回は肉とトマトを使った煮もの5選をご紹介。一緒に調理することで互いの栄養素が相乗効果を発揮し、料理のおいしさがアップしますよ。ほどよい酸みがクセになるレシピを堪能してみませんか?

とり肉とトマトのすき煮

【材料・2人分】

とりむね肉 1枚(約250g)、オクラ 5本、トマト 大1個(約200g)、片栗粉 大さじ1、砂糖 小さじ2、だし汁 3/4カップ、しょうゆ、みりん 各大さじ1と1/2、塩、酒

【作り方】

1. オクラは塩小さじ1/2をふって板ずりし、さっと洗って斜め半分に切る。トマトは6等分のくし形切りにする。とりむね肉は一口大のそぎ切りにし、片栗粉大さじ1、酒小さじ2、塩少々をもみ込む。

2. 鍋にだし汁3/4カップ、しょうゆ、みりん各大さじ1と1/2、酒大さじ1、砂糖小さじ2を入れて中火にかけ、煮立ったらとり肉を加え、約2分煮る。肉の色が変わったらオクラを加えて約2分煮て、トマトを加えてさっと煮る。

(1人分262Kcal、塩分2.5g)

トマトの赤とオクラの緑が鮮やかな1品です。オクラは色が濃くうぶ毛が密生し、みずみずしいものが良品の印。大きすぎると中の種がかたいので、長さが6~8cmの未熟なものを選んでくださいね。

トマトと牛肉のすき煮

トマトに甘みがあるので、わりしたは砂糖を控えめにするのがポイントです。トッピングの温泉卵に具をよくからめてめしあがれ。

ほどよい酸みで残暑を乗り越えよう! 旬のトマトを使った煮もの5選 画像(3/5) しょうゆベースの味つけがご飯と相性抜群!「トマトと牛肉のすき煮」

手羽元ととうがんのトマト煮

やわらかなとり手羽元の歯ざわりがやみつきになりそう。とり手羽元に火を通したら野菜を加え、肉のうまみを吸わせるように煮込みましょう。

ほどよい酸みで残暑を乗り越えよう! 旬のトマトを使った煮もの5選 画像(6/5) 「手羽元ととうがんのトマト煮」

ひき肉となすのトマト煮

なすやトマト、合いびき肉、にんじんなどを使った具だくさんの煮ものです。ご飯にかけてどんぶりにしてもいいかも。

ほどよい酸みで残暑を乗り越えよう! 旬のトマトを使った煮もの5選 画像(10/5) 「ひき肉となすのトマト煮」

オクラの肉巻きトマト煮

焼いているときに肉がはがれないよう、少しきつめに巻くのがコツ。青じそを使うことでさっぱりとした味わいに仕上がります。

ほどよい酸みで残暑を乗り越えよう! 旬のトマトを使った煮もの5選 画像(15/5) 「オクラの肉巻きトマト煮」

トマトの身に青い部分が残っていたら、常温で追熟させると◎。買うときはへたがきれいな緑色で、全体に丸みがあるものがおすすめです。