魚焼きグリルを活用! パリパリ食感がやみつきな「手羽先」5選

#食 
「手羽先のスパイシーグリル」


リーズナブルな肉の定番“手羽先”は、煮込みやグリルなど、いろいろとアレンジできる人気の食材。今回は魚焼きグリルで調理する手羽先のレシピをチョイスしました。メインおかずだけでなく、お酒のおつまみにもぴったりですよ。

手羽先のスパイシーグリル


【材料・2人分】

とり手羽先 6本、下味(おろしにんにく 2片分、しょうゆ 大さじ3、カレー粉 小さじ2、一味とうがらし 小さじ1)、ピーマン 2個、塩

【作り方】

1. 手羽先は両面に縦に切り目を入れる。バットに下味の材料を入れて混ぜ、手羽先を加えてもみ込み、約15分おく。ピーマンは縦8等分に切る。手羽先に切り目を入れて、下味をつける。辛いのが苦手な場合は、カレー粉や一味とうがらしの量を調整して。

2. 手羽先は汁けをきり、皮目を上にして魚焼きグリルに並べ、約8分焼く。こんがりと焼き色がついたら返し、あいたところにピーマンを並べて塩をふり、さらに約5分焼く。

(1人分223Kcal、塩分3.1g、調理時間30分)

カレー粉と一味とうがらしを組み合わせたスパイシーな味わいがGOOD。ピーマンは魚焼きグリルのあいているところで加熱すれば、調理時間を大幅に短縮できます。ほろ苦いピーマンが手羽先の風味と相性抜群。

手羽先のチーズグリル


粉チーズと青じそでコク深い味わいに仕上げた変わり種メニュー。パリッとした皮の食感がたまりません。

おもてなしに重宝する「手羽先のチーズグリル」


手羽先のスパイシーグリル


食べやすくするために手羽先の先端はカットします。手羽先の余った部分は、だしをとってスープに活用するのもおすすめ。

「手羽先のスパイシーグリル」


みそマスタードグリルチキン


マスタードの酸みがジューシーな肉汁と見事にマッチ。たれをぬり重ねて、こんがりした色に仕上げましょう。

「みそマスタードグリルチキン」


手羽先のゆずグリル


ゆずの香りがふわりと漂ってくる1品です。あらかじめ手羽先にゆずを混ぜ込んで、マリネするのがポイントです。

「手羽先のゆずグリル」


魚焼きグリルを使った手羽先のレシピは、どれも簡単に調理できるものばかり。取り出す際は油がはねるので、やけどに注意してくださいね。

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