手羽先のゆずグリル

170kcal
1.4g
30min
手羽先のゆずグリル
手羽先のゆずグリル

手羽先に柚子を使用して作るゆずグリルは香り高く手羽先の美味しさを引き立たせてくれます!

材料(2人分)

とり手羽先…6本
下味
 ・ゆずの皮のせん切り…1個分
 ・しょうゆ、酒…各大さじ1
長いも…4cm
ピーマン…2個

作り方

  1. 手羽先は骨に沿って身に切り目を入れ、皮目にも1本切り目を入れる。バットに並べ、下味の材料を混ぜてかけ、全体にからめて約10分おく。
    ゆずは、よく洗ってせん切りにし、みずみずしい香りを肉にからめて
  2. 長いもはよく洗い、皮つきのまま1cm厚さの輪切りにする。ピーマンは縦半分に切り、さらに縦半分に切る。
  3. 魚焼きグリルに2を並べる。4分焼いて上下を返し、さらに4分焼いて取り出す。続けて、1のとり肉を、ゆずをバットに残して皮目を上にし、魚焼きグリルに並べる。7〜8分焼き、上下を返し、ゆずをのせてさらに6〜7分焼く。両面にこんがり焼き色がついたらゆずごと器に盛り、ピーマン、長いもを盛り合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
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  • 和食
レシピ作成・調理:
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  • 原務

食材の扱い方・ポイント

ゆず
ゆず
さわやかな酸味と香りを持ち、いろいろな料理の調味料や薬味に使われるかんきつ類の一つ。四国…

基本の扱い方

おろしゆず

ゆずの皮の黄色い部分(または青い部分)だけを、おろし金ですりおろし、煮ものなどの料理に散らします。おろし金に残った皮は、4〜5本束ねた竹串を使うと、きれいに取れます。

切り方

せん切り

ゆずの皮を薄く、幅広く長く切り取ります。裏返して内側の白い部分を適宜そぎ取ったら、せん切りにします。煮ものなどにのせて。

一文字ゆず

ゆずの皮を薄く、幅広く長く切り取ります。裏返して内側の白い部分を適宜そぎ取ったら、周囲のカーブした部分を切り落として長方形にし、料理に合わせた長さ、幅の、漢字の一の文字の形に切ります。
一般に幅は3〜5mm、長さは2cmから5〜6cm。煮ものなどにのせて。

松葉ゆず

ゆずの皮を薄く、7〜8mm幅、2〜6cm長さの長方形になるよう、幅広く長く切り取り、周囲のカーブした部分を切り落とします。片側を5mmほど残してまん中に切り目を入れ、指先で切り目を広げ、松葉に見立てます。
松は長寿の象徴です。正月や、お祝いの料理に。

結び松葉ゆず(折れ松葉ゆず)

1)ゆずの皮を薄く、1〜1.2cm幅、2〜6cm長さの長方形になるよう、幅広く長く切り取り、周囲のカーブした部分を切り落とします。
2)両端をそれぞれ5mmほど残し、左右両方から切り込みを入れます。
3)先端を交差させて結んだような形にします。
松葉ゆず同様、正月や、お祝いの料理に。

結び松葉ゆず(折れ松葉ゆず)(2)

両端をそれぞれ5mmほど残し、左右両方から切り込みを入れます。

結び松葉ゆず(折れ松葉ゆず)(3)

先端を交差させて結んだような形にします。
松葉ゆず同様、正月や、お祝いの料理に。

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

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