とりとチンゲンサイのオイスター炒め

383kcal
2.4g
とりとチンゲンサイのオイスター炒め
とりとチンゲンサイのオイスター炒め

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髙山かづえさんのレシピ

しょうがの辛みが程よくきいた

材料(2人分)

  • とりもも肉…大1枚(約300g)
  • チンゲンサイ…2株(約200g)
  • しょうが…2かけ
  • 合わせ調味料
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・オイスターソース…小さじ2
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  • 塩、こしょう…各少々
  • サラダ油…大さじ1
とりもも肉…大1枚(約300g)
チンゲンサイ…2株(約200g)
しょうが…2かけ
合わせ調味料
 ・酒…大さじ1
 ・オイスターソース…小さじ2
 ・しょうゆ…小さじ1
塩、こしょう…各少々
サラダ油…大さじ1

作り方

  1. チンゲンサイは葉と軸を切り分け、葉は長さを半分に切り、軸は八つ割りにする。しょうがは粗みじんに切る。とりもも肉は一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、とり肉を皮目を下にして並べ入れる。約3分焼いて上下を返し、しょうがを加えてさっと炒める。合わせ調味料を回し入れてひと混ぜし、チンゲンサイの軸を加え、約1分炒める。チンゲンサイの葉を加えてさっと炒め合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

髙山かづえ
髙山かづえ
料理研究家。書籍や雑誌、広告などで活躍中。簡単で失敗しない、繰り返し作りたくなる美味しいレシピを提案している。「我が家の定番になりました!」と言われることが一番嬉しい。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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