食材2つで簡単調理! 卵×野菜の「かきたまスープ」5選

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「かきたまスープ」


すっかり冷え込む時期になり、食卓でも汁ものがうれしい季節となりました。体の芯までポカポカしたいときは、卵をたっぷり加えた“かきたまスープ”がぴったりです。今回は和風の味つけだけでなく、中華風や洋風のレシピもご紹介。ふわふわ卵のかきたま汁を口に運べば、気持ちもホッとあたたまりますよ。

かきたまスープ


【材料・2人分】

三つ葉 1/3わ、卵 1個、とりガラスープの素 小さじ1、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1、水 小さじ2)

【作り方】

1. 三つ葉は3cm長さに切る。卵は溶きほぐす。

2. 鍋に湯1と1/2カップを沸かしてとりガラスープの素小さじ1を加える。水溶き片栗粉を加え、とろみがつくまで混ぜる。溶き卵を少しずつ回し入れ、三つ葉を加えて火を止める。

(1人分49Kcal、塩分0.8g)

三つ葉を加えてボリュームをアップさせた汁もの。シャキシャキした食感を残すため、三つ葉は最後にさっとボイルします。なめらかな口当たりとほろ苦い三つ葉の風味をご堪能あれ。

トマトのかきたまスープ


加熱したトマトの独特な食感と酸みがたまりません。とりガラスープの素が味の決め手です。

ごま油の香りがGOOD!「トマトのかきたまスープ」


しいたけかきたま汁


だし汁にしいたけのうまみをプラスした1品。しいたけは軸を取り除いて薄切りにしましょう。

「しいたけかきたま汁」


かぶの葉のかきたまスープ


卵の甘みと淡泊なかぶが相性抜群です。1人前45kcalに収まっているので、ダイエット中でも罪悪感なく食べられるはず。

「かぶの葉のかきたまスープ」


春菊のかきたまスープ


調理時間5分で完成するスピードメニュー。春菊を4cmほどの長さにカットすれば食べやすくなります。

「春菊のかきたまスープ」


かきたまスープは加熱しすぎると、舌触りが悪くなる原因に。沸騰している鍋に卵を回し入れたら、すぐに火を止めてふんわり仕上げてくださいね。

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