マスタードでいつもと違ったメインに! ご飯が進む「豚肉のおかず」5選

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「ハニーマスタードポークソテー」


使い勝手もコスパもいい豚肉は、普段から食卓に上る機会も多いのでは? 今回はそんな豚肉とマスタードを使ったレシピをご紹介します。ほどよい酸味と辛みで、マンネリの味付けを簡単にガラッと変えられますよ。

ハニーマスタードポークソテー


【材料・2人分】

豚とんカツ用肉 2枚、サニーレタス 3~4枚、合わせ調味料(はちみつ、粒マスタード 各大さじ1、酒、しょうゆ 各小さじ1、塩 小さじ1/2、こしょう 少々)

【作り方】

1. 豚肉は筋を切り、フォークでまんべんなく刺して穴をあける。ビニール袋に合わせ調味料の材料を入れて混ぜ、豚肉を加えてよくもみ込んで10分以上おく。ビニール袋を使って下味をもみ込むと、少ない調味料の量で全体に味がなじむ。

2. フライパンは油をひかずに弱めの中火で熱し、1を入れる。片面約5分ずつ、じっくり焦げないように焼く。肉に火が通ったら袋に残った合わせ調味料を加え、上下を返してからめる。

3. 取り出して食べやすく切って器に盛り、サニーレタスを添える。

(1人分374Kcal、塩分2.4g、調理時間30分)

はちみつとマスタードで味つけしたポークソテーです。おいしく作るコツは、ビニール袋を使って豚肉全体に下味をなじませること。器にサニーレタスを添えれば、より豪華な印象に仕上がりますよ。

きのこの豚肉巻きマスタードじょうゆ焼き


エリンギの歯ごたえがたまらないメニューです。マスタードなどを混ぜたたれをたっぷりからめてめしあがれ。

蒸し焼きにしていただく「きのこの豚肉巻きマスタードじょうゆ焼き」


豚のガーリックマスタードソテー


豚肉だけでなく、トマトやベビーリーフも一緒に味わえます。酸みのきいたたれがご飯と相性抜群。

「豚のガーリックマスタードソテー」


豚バラとかぶのマスタードしょうゆ炒め


皮つきのままかぶを炒めるスピードおかずです。最後に粗びき黒こしょうをふって風味をアップさせましょう。

「豚バラとかぶのマスタードしょうゆ炒め」


豚バラとかぶの粒マスタードソテー


豚肉から出た脂を使ってかぶを蒸し焼きにすると、かぶが肉のうまみを吸っておいしくなります。3つ折りにした豚肉の食べごたえも◎

「豚バラとかぶの粒マスタードソテー」


ご飯がどんどん進むメインおかずが勢ぞろいしています。豪華な印象に仕上がるものばかりなので、リッチな食事を楽しみたい時などに作ってみては?

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