カルシウム足りてる? 休日ランチにもおすすめな「じゃこ飯」5選

#食 
「じゃこ豆腐丼」


1品で満足できる「ご飯もの」を重宝している人は多いはず。手軽さがうれしいメニューだからこそ、レパートリーの幅を広げたいですよね。今回はちりめんじゃこのうまみをプラスした「じゃこ飯」5選をご紹介。カルシウムやビタミンが豊富なちりめんじゃこを美味しくいただきましょう。

じゃこ豆腐丼


【材料・2人分】

ちりめんじゃこ 大さじ2、絹ごし豆腐 1丁(約300g)、長ねぎのみじん切り 5cm分、おろししょうが 少々、温かいご飯 小どんぶり2杯分、ゆずラー油(ゆずこしょう 少々、ラー油 大さじ1)

【作り方】

1. 器にご飯を盛り、豆腐をスプーンで大きくすくってのせ、じゃこ、ねぎ、しょうがものせる。ゆずラー油を混ぜてかける。

(1人分420Kcal、塩分0.4g)

ピリッとしたラー油の辛さがクセになる1品です。器にご飯を盛りつけたら、豆腐やちりめんじゃこ、長ねぎ、しょうがをのせるだけ。ラー油にはゆずこしょうを少々加えて、風味をアップさせてください。

じゃことひじきのごまチャーハン


ちりめんじゃこと白すりごまは最後に加えてさっと混ぜます。ちりめんじゃこやひじきのこうばしさがやみつきになりそう。

ひじきと小松菜で栄養ばっちり!「じゃことひじきのごまチャーハン」


じゃこ温玉丼


梅干しの酸みとちりめんじゃこのうまみが相性抜群です。食べるときは、温泉卵をよくからめてめしあがれ。

「じゃこ温玉丼」


じゃこ豆ご飯


グリーンピースとちりめんじゃこ入りの「じゃこ豆ご飯」はお弁当にもおすすめ。昆布のやさしい味わいが口の中に広がります。

「じゃこ豆ご飯」


大麦のじゃこチャーハン


大麦ご飯に油がまわるように炒めたら、ちりめんじゃこを投入。ポロポロになるまでよく炒め合わせましょう。レタスと万能ねぎの鮮やかな緑色で、見映えのよい仕上がりに。

「大麦のじゃこチャーハン」


ちりめんじゃこの由来は、織物の“ちりめん”から来ているそうです。1度に食べきれないときは小分けにして、冷凍庫で保存してくださいね。

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