とろっとろでふるっふる! 台湾の朝ごはん「シェントウジャン」がお家でできた! 画像(1/2) 台湾の朝食の定番メニュー

2020年の食のトレンドとして注目されている「シェントウジャン」をご存知ですか? シェントウジャンとは、台湾で朝食に食べられている温かい豆乳スープのことで、おぼろ豆腐のようなふるふるの食感が楽しめる一品です。食感に加えて、豆乳ベースのヘルシーさも人気の秘密。東京には専門店もでき始めているほど注目のシェントウジャンですが、作り方はとっても簡単。ポイントは、温めた豆乳を少し高めの位置から器に注ぐこと。こうすることで酢と豆乳がよく混ざり、ふるふるの食感に仕上がります。台湾風朝ごはんで、異国の気分を味わって!


台湾風豆乳スープ

【材料】(2人分)

桜えび(乾燥) 大さじ2、豆乳(成分無調整) 2カップ、ザーサイ(味つき)のみじん切り 大さじ2、青ねぎ(万能ねぎなど)の小口切り 大さじ2、あれば香菜のざく切り 適量、塩、酢、ラー油


【作り方】

1.器に桜えび、ザーサイ、青ねぎ、塩少々、酢大さじ2を等分に入れる。

2.小鍋に豆乳を入れて中火にかけ、沸騰直前まで温める。1の器に高いところから注ぐ(やけどやこぼれに注意する)。香菜をのせ、ラー油適量をかけ、よく混ぜて食べる。

(1人分67kcal、塩分0.6g)