外でご飯が気持ちいい! 「子豚のおにぎらず弁当」と一緒におでかけ

#食 
はさんだ魚肉ソーセージが子豚の顔に!


風があたたかくなってきたら、ベランダや公園で家族でランチを楽しみませんか? いつものおにぎりをかわいくひと工夫すれば、家族のテンションはさらにアップ! 楽しいひとときが過ごせるはず。おすすめメニューは「子豚のおにぎらず弁当」。子豚のかわいい顔は、魚肉ソーセージやハム、チーズで作りますが、家にある材料でOKなのもうれしいポイント。かわいい子豚をおともに、春の気持ちいい空気を楽しんで!

子豚のおにぎらず弁当


【材料】(1人分)

ロースハム 適量、魚肉ソーセージ 1本、卵液(溶き卵 1個分、砂糖 小さじ1、塩 少々)、スライスチーズ 適量、焼きのり 2枚+適量、温かいご飯 200g、塩

【作り方】

1.ソーセージは長さを4等分に切る。ハムは包丁で小さい三角形を16切れ作り、耳にする。チーズはストローを少し潰したものでだ円に抜き、8切れ作り、竹串の末端で軽く2カ所押して鼻にする。のり適量はのりパンチ(またはカッター)で目の形に8組くりぬく。

チーズの型抜きはストローで


2.フライパンに油をひかずに卵液を流し入れ、弱火にかけて菜箸で手早く混ぜる。ぽろぽろになったら取り出す。

3.ご飯に2、塩少々を混ぜる。

4.ラップを広げ、のり1枚をひし形に置く。中央に3を1/4量のせて7〜8cm四方にならし、ソーセージ2切れを中央にのせる。さらに3を同量のせ、左右、上下をラップごと持ち上げてのりで包む。ラップで全体を包み、しばらくおく。同様にしてもう1個作る。

ご飯の中央にソーセージをのせる


ラップごと持ち上げてのりで包む


5.ラップごと半分に切り、ラップをはずして断面を上にして弁当箱に詰める。1のハム、チーズ、のりをのせて子豚の顔を作る。好みでグリーンリーフやゆで卵を詰め合わせても。

(1人分641kcal、塩分3.4g 調理/しらいしやすこ、栄養計算/スタジオ食)

お弁当を作る時は、おかずをよくさましてからふたをして。熱いうちにふたを閉めてしまうと、蒸気が中にこもって細菌が繁殖しやすくなります。持ち歩くときは保冷剤や保冷バッグを利用するなど、保管方法にも注意しましょう。

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
子豚のおにぎらず弁当

こちらもおすすめ!
焼きランチョンミートのおにぎらずをチェック!

■作りおき特集はこちら


明日のごはん作りがちょっとラクになるお役立ちレシピ

■時短レシピ特集はこちら


“プロの時短テクニックが効いたレシピで栄養たっぷりのごはんが手間なく簡単に作れる”





おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //