野菜を“レンチン”すればでき上がり! 電子レンジで作れる手間なし副菜5選

メインディッシュだけでは食卓が寂しくなるし、栄養バランスも不安になってしまうもの。できればきちんと副菜を用意したいところですが、忙しくて時間が足りない日もありますよね。そこで今回は、電子レンジで野菜をチンするだけで作れる副菜を5つご紹介。お手軽なのにおいしいメニューばかりなので、ぜひチャレンジしてみてはいかが?
レンジジャーマンポテト
【材料・2人分】
ベーコン 2枚、じゃがいも 2個、玉ねぎ 1/2個、酢、サラダ油 各大さじ1と1/2、粒マスタード 小さじ2、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう 少々
【作り方】
1. じゃがいもは皮つきのまま洗い、1個ずつラップに包んで一緒に電子レンジで約6分加熱する。
2. 玉ねぎは縦3mm幅に切り、ベーコンは細切りにする。耐熱ボウルに入れ、酢、サラダ油各大さじ1 1/2、粒マスタード小さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々を加えてさっと混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。1の皮をむいて加え、フォークで粗く潰しながら混ぜる。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
(1人分307Kcal、塩分1.4g)
少量の砂糖を加えて酸味をほどよく抑えた、食べやすいジャーマンポテト。食感を残すためにじゃがいもをフォークで粗めにつぶすのが調理のコツです。パンなどにはさんで、ポテトサラダサンド風にして食べてみるのもおすすめですよ。
レンジコールスロー
野菜を加熱してから調味料をあえると、味のなじみがよくなります。タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存すれば3~4日間日持ちするので、作り置きおかずとしても◎

キャベツのレンジピクルス
キャベツの歯ごたえを残すために、電子レンジで短時間加熱しましょう。余分な水けがとぶように、ラップは両端をあけてふんわりとかけるのがポイント。

ブロッコリーのレンジ煮びたし
さっぱりとした味わいの煮びたしは和食の副菜にピッタリ。電子レンジで加熱した後、少しおいておくと味がよくなじみます。

レンジサラダ
セロリと冷凍グリーンピースは電子レンジで一緒に温めてもOKです。3分ほど加熱するだけで完成するので、時間がないときの「もう一品」にもってこい。

電子レンジで作る副菜なら、ガスコンロに空きスペースがなくても問題ありません。メインの料理と同時に調理を進めれば時短になるので、レシピを上手に活用してみてくださいね。
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