軽~い食感でサクサク食べられる! おつまみにぴったりな魚介のフリット5選

#食 
「たらとまいたけのフリット」


カリッと揚がったころもが食欲をそそる「フリット」。オシャレなレストランや居酒屋で見かける機会が多い料理ですが、実は自宅でも簡単に作れちゃうんです。そこで今回は魚介を使ったフリットの作り方をご紹介。お酒とも相性抜群なので、おいしいおつまみが欲しいときに作ってみてはいかがでしょう?

たらとまいたけのフリット


【材料・2人分】

生だら 2切れ、まいたけ 1パック(約100g)、ころも(小麦粉 大さじ5、青のり 小さじ2、塩 小さじ1/2、水 1/4カップ)、塩、こしょう、揚げ油

【作り方】

1. たらは4等分にし、塩、こしょう各少々をふる。まいたけは小房に分ける。

2. ボウルに青のり以外のころもの材料を入れて泡立て器で混ぜ、粉っぽさがなくなったら青のりを少量ずつ加えては混ぜる。

3. 揚げ油を中温(約70℃)に熱し、まいたけを2のころもにくぐらせて揚げる。カリッとしたら取り出し、続けてたらを同様に揚げる。取り出して、まいたけとともに塩適宜をふる。好みでレモンの薄いいちょう切りを入れたポン酢じょうゆを添える。

(1人分252Kcal、塩分3.0g)

フリットのころもに青のりを加えてお手軽に和風アレンジ。青のりは少量ずつ加えて混ぜると、一カ所にかたまらず全体に行き渡ります。油を70℃くらいまで熱したら、具材にころもをくぐらせてこんがりと揚げましょう。

鮭と青じそのフリット


青じそのさわやかな風味がたまらない一品。鮭に巻いた青じそは剥がれやすいので、箸などを使用せず手でころもをつけてくださいね。

一口サイズで食べやすい「鮭と青じそのフリット」


いかの磯辺フリット


するめいかをさばくところから作る本格的なフリットです。いかは油がはねやすいので、揚げるときは火傷しないように注意して。

「いかの磯辺フリット」


いかのフリット


泡立てた卵白がフリットをサクふわ食感に仕上げる秘訣。メレンゲとほかのころもの材料が均一になるように丁寧に混ぜましょう。

「いかのフリット」


帆立のフリット


小麦粉に炭酸水を混ぜると、ころもの食感がよくなります。炭酸水がない場合はビールを使用してもOK。お好みでルッコラを添えて召し上がれ。

「帆立のフリット」


油の中に不純物が混ざっていると酸化が進んでしまうので、熱いうちに油こし器などでろ過しておくのがおすすめ。密閉できる容器に入れて涼しいところに保存しておけば、ある程度酸化が進むまで再利用できますよ。

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