たらとまいたけのフリット

時短でラク
252kcal
3.0g
15min
たらとまいたけのフリット
たらとまいたけのフリット

青のりを混ぜて和風味に

材料(2人分)

  • 生だら…2切れ
  • まいたけ…1パック(約100g)
  • ころも
  •  ・小麦粉…大さじ5
  •  ・青のり…小さじ2
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・水…1/4カップ
  • ・塩、こしょう、揚げ油
生だら…2切れ
まいたけ…1パック(約100g)
ころも
 ・小麦粉…大さじ5
 ・青のり…小さじ2
 ・塩…小さじ1/2
 ・水…1/4カップ
・塩、こしょう、揚げ油

作り方

  1. たらは4等分にし、塩、こしょう各少々をふる。まいたけは小房に分ける。
  2. ボウルに青のり以外のころもの材料を入れて泡立て器で混ぜ、粉っぽさがなくなったら青のりを少量ずつ加えては混ぜる。
    フリットのころもに青のりを加えて和風にアレンジ。青のりはかたまらないよう、少量ずつ加えて混ぜる。
  3. 揚げ油を中温(約70℃)に熱し、まいたけを2のころもにくぐらせて揚げる。カリッとしたら取り出し、続けてたらを同様に揚げる。取り出して、まいたけとともに塩適宜をふる。好みでレモンの薄いいちょう切りを入れたポン酢じょうゆを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 馬場敬子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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