「あと一品」が足りないときに! さっぱりおいしいキャベツの作り置き5選

#食 
「春キャベツのさっぱり漬け」


キャベツはメインのおかずからサラダまで食卓に欠かせない食材。お手頃な価格で手に入るので、常備食材として買い置きしている人も多いのではないでしょうか? 今回はバラエティ豊かなキャベツの作り置き5選をご紹介していきます。一度作っておけば手軽に「あと一品」をプラスできるので、ぜひ試してみてくださいね。

春キャベツのさっぱり漬け


【材料・2~3人分】

春キャベツ 3枚、みょうが 2個、にんじん 1/4本、水菜 小1株、マリネ液(おろしにんにく 1片分、みりん 大さじ1、しょうゆ 小さじ1)、塩

【作り方】

1. キャベツはざく切り、みょうがはせん切り、にんじんは薄い半月切りにしてファスナーつき保存袋に入れ、塩小さじ1をふり、キャベツが少ししんなりするまでもむ。

2. 水菜を3cm長さに切り、1に加えて混ぜる。マリネ液も入れて全体になじませ、空気を抜いて口を閉め、30分以上漬ける。

(40Kcal、塩分2.3g)

ほんのりとしたにんにく風味の漬物です。野菜をファスナーつき保存袋に入れたら塩を加えて、キャベツがしんなりするまでもみ込んでいきましょう。最後にマリネ液を入れてなじませたら、口を閉めて30分以上漬ければOK。

ザワークラウト


常温で乳酸発酵させるのが、うまみや酸味を引き出すコツ。キャベツから出てきた水分が白くなり、全体に小さい泡が出てきたら完成です。

【画像を見る】さわやかな酸味がたまらない「ザワークラウト」


乳酸キャベツ


せん切りキャベツを塩でもみ、数日発酵させた一品です。赤とうがらしやローリエなどの香辛料を加えれば、より風味よく仕上がりますよ。

「乳酸キャベツ」


キャベツの甘酢漬け


甘酢の風味がきいているので、箸休めにうってつけ。汁ごと保存容器に入れておけば、冷蔵室で5日ほど保存できます。

「キャベツの甘酢漬け」


紫キャベツのラペ


保存容器を使用すれば冷蔵室で3~4日ほど保存できます。お弁当箱に詰めるときは、あらかじめ汁けをしっかりきっておきましょう。

「紫キャベツのラペ」


キャベツを切る手間を省きたいときは、市販の千切りキャベツを使うのもおすすめ。食感にこだわりたい場合は、1玉をお好みの大きさに切って使用するのもいいかもしれませんね。

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春キャベツのさっぱり漬け
ザワークラウト
乳酸キャベツ
キャベツの甘酢漬け
紫キャベツのラペ

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