【夕飯レシピ】とりむね肉×旬の長いもで作る・時短ヘルシーおかず「とり肉と長いものオイスター炒め」 画像(1/2) 長いもは皮ごと食べれば栄養価がアップ

今が旬の長いも。消化促進作用や滋養強壮効果が高いことで知られていますが、それだけではありません。独特のぬめり成分「ムチン」は食物繊維の一種で、細胞を活性化させる働きがあり、新陳代謝が促進され、老化の予防、肌荒れ、疲労回復、便秘の改善、ダイエットに効果的とうれしいことだらけ。そんな長いもを皮つきのまま、とりむね肉とパパッと炒めて、食卓へ。ヘルシーで時短のうえ、翌日のお弁当に詰めても◎!


【とり肉と長いものオイスター炒め】(1人分425Kcal、塩分2.0g、調理時間10分)


<材料・2人分>とりむね肉250g、長いも200g、万能ねぎ1/4束、合わせ調味料(オイスターソース・酒各大さじ1、砂糖大さじ1/2、しょうゆ大さじ1/3)、塩・こしょう・小麦粉・ごま油


<作り方>

1.長いもはたわしなどでこすり洗いして、ひげ根を取り、皮つきのまま5mm厚さの半月切りにする。万能ねぎは4cm長さに切る。とり肉は一口大のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。

2.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、とり肉を入れて、色が変わるまで約2分炒める。長いもを加えてさっと炒め合わせる。

3.合わせ調味料を回し入れて全体にからめ、万能ねぎを加えてさっと炒め合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】