簡単に魚の夕飯!さば水煮缶を使ったお手軽レシピ5選 画像(1/2) 「さばのトマト煮」 レタスクラブニュースより
「さばのトマト煮」 レタスクラブニュースより

調理:市瀬悦子 撮影:木村拓

「今日はお魚料理にしてみようかな」と思っても、魚によっては三枚におろしたりなど下処理が面倒な時も。でも、毎日お肉メインでは飽きが来てしまうというもの。そんな時に活用したい、サバの水煮缶を利用したお手軽レシピ5選をご紹介。魚を食べる機会が少ない、という人もぜひ挑戦してみてくださいね。

【さばのトマト煮】(1人分287Kcal、塩分3.2g)

<材料・2人分>さば水煮缶 1缶(約180g)、玉ねぎ 1/2個、セロリ 1本、にんにくのみじん切り 1片分、赤とうがらしの小口切り 1本分、ホールトマト缶 1缶(約400g)、固形スープの素 1/2個、オリーブ油、トマトケチャップ、塩、粗びき黒こしょう、砂糖


<作り方>

1. 玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。セロリは茎と葉に分け、茎は斜め薄切りにし、葉は適宜を取り分け、粗く刻む。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2を熱し、さばを缶汁をきって入れ、さっと焼く。表面に軽く焼き色がついたら、にんにく、玉ねぎ、セロリの茎、とうがらしを加え、炒め合わせる。

3. 玉ねぎがややしんなりとしたらホールトマトを缶汁ごと加えて木べらでつぶす。スープの素、ケチャップ大さじ1で調味し、時々混ぜながら5~6分煮る。塩、こしょう、砂糖各少々で調味し、器に盛る。こしょう少々をふり、セロリの葉を散らす。


サバの缶詰は煮物はもちろん、炒め物やソテーなどの料理にも使うことができます。また、一度火を通したものが多く、そのままでも食べることができるので、和え物の具材としても利用OK! 食べやすい大きさにカットしたさばを、ほうれん草や小松菜などの葉野菜と混ぜるだけで一品完成しますよ。


【さばのなにわ風野菜炒め】

にらともやしを使った定番の炒め物も、さば缶を加えることで味のコクがアップ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/18430/

簡単に魚の夕飯!さば水煮缶を使ったお手軽レシピ5選 画像(3/2) 「さばのなにわ風野菜炒め」 レタスクラブニュースより
「さばのなにわ風野菜炒め」 レタスクラブニュースより

調理:市瀬悦子 撮影:木村拓


【さば缶と小松菜のみそ煮】

さば缶と小松菜を電子レンジでチンするだけ! 調理時間5分のお手軽レシピ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/14351/


【さば缶とかぶのソテー】

かぶは厚めにカットすることで食感がしっかりとするので、食べ応えも抜群。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/22334/


【さば大根】

ぶり大根ならぬ“さば大根”。大根を事前にレンジで加熱することで、短時間でもしっかりと味が染み込む。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/20225/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】