ごはんをガッツリ食べられる!とりむね肉を使ったどんぶり5選 画像(1/2) 「とりビビンバ風ご飯」 レタスクラブニュースより
「とりビビンバ風ご飯」 レタスクラブニュースより

調理:市瀬悦子 撮影:澤木央子

お肉のなかでも比較的安く買うことができるのがとり肉。安くて栄養満点なのも嬉しいですよね。今回はそんなとり肉の中でも、さらにリーズナブルな「とりむね肉」を使ったどんぶり料理5選をご紹介。親子丼や牛丼のほか定番以外のレシピも取り上げているので、どんぶりもののバリエーションを増やせますよ。

【とりビビンバ風ご飯】(1人分609Kcal、塩分2.4g)

<材料・2人分>とりむね肉 小1枚、卵黄 2個分、小松菜 1/3わ、しいたけ 3枚、白菜キムチ 100g、温かいご飯 小どんぶり2杯分(約350g)、合わせ調味料(砂糖、酒、しょうゆ 各小さじ1)、片栗粉、ごま油、塩、粗びき黒こしょう


<作り方>

1. 小松菜は4cm長さに切り、しいたけは薄切りに、キムチは大きければ食べやすい大きさに切る。とり肉は皮を除き、5cm長さ、1cm幅の棒状に切り、片栗粉大さじ1をまぶす。むね肉に片栗粉をまぶしておけば、味がからみやすくなり、しっとりした仕上がりに。

2. フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱し、小松菜、しいたけを炒める。しんなりしたらご飯、塩小さじ1/4、こしょう少々を加え、さっと炒め合わせて、どんぶりに盛る。

3. 続けてフライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱し、とり肉を約2分炒める。肉の色が変わったら、キムチ、合わせ調味料を加え、汁けがからむまで炒め合わせる。

4. 2にのせ、卵黄をのせ、好みでコチュジャンを添えても。


食事だけでなく、お弁当にも応用できるのがどんぶり料理の嬉しいところ。朝起きてから出掛けるまでの時間が少ないという人は、前日にどんぶり用の具材を調理しておいて冷蔵庫で保存しておくのがオススメ。朝は白ご飯を詰めたお弁当に具材をのせるだけでどんぶり弁当が完成するので、ぜひ一度お試しあれ。


【とりと細切り野菜の中華炒め丼】

しっかりと火を通さないといけないとり肉も、細切りにすることで火が通りやすくなるので時短につながります。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/18283/

ごはんをガッツリ食べられる!とりむね肉を使ったどんぶり5選 画像(3/2) 「とりと細切り野菜の中華炒め丼」 レタスクラブニュースより
「とりと細切り野菜の中華炒め丼」 レタスクラブニュースより

調理:重信初江 撮影:竹内章雄


【とりのトマト煮丼】

トマトの甘みが染み込んだとり肉どんぶり。タバスコをちょっと加えてピリ辛味に。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/18281/


【とりのしょうがあんかけ丼】

だし汁を使った上品な和風料理。とろみがついているので、「今日は食欲がないな…」という時でも食べやすいのが嬉しい。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/17211/


【あっさり親子丼】

いつもの親子丼もスッキリとした味の煮汁で煮ればあっさりした味わいに。貝割れやみょうがなどの香味野菜をたっぷりのせて。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/23258/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】