ちょこっと手間を加えて一工夫! とりむね肉の“変わりから揚げ”レシピ5選 画像(1/2) 「とり肉の黒ごまじゃがごろも揚げ」 レタスクラブニュースより
「とり肉の黒ごまじゃがごろも揚げ」 レタスクラブニュースより

調理:重信初江 撮影:白根正治

食卓のおかずとしても、お弁当のメニューとしても大人気の「から揚げ」。子どもにも大人にも大人気なので作る機会も多いはず。いつもの定番から揚げもおいしいけれど、たまにはちょっと一手間を加えたアレンジを楽しんでみませんか? 新たな味や食感が楽しめる、“変わりから揚げ”レシピ5選をご紹介します。

【とり肉の黒ごまじゃがごろも揚げ】(1人分516Kcal、塩分1.5g)

<材料・2人分>とりむね肉 1枚(約200g)、じゃがごろも(じゃがいも 2個、黒いりごま 大さじ1、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、マヨソース(マヨネーズ 大さじ1、お好み焼きソース 大さじ1/2)、小麦粉、サラダ油


<作り方>

1. じゃがいもはせん切りにし、じゃがごろものほかの材料とともにボウルに入れて混ぜる。とり肉は8枚にそぎ切りにし、小麦粉を薄くまぶす。

2. 8等分したころもの半量を広げてとり肉1切れをのせ、残りの半量をかぶせるようにして包む。とり肉をじゃがごろもでかくすように包むと、揚げ上がりが大きくなって、ボリューム感がアップし、食感もよくなる。同様にしてあと7個作る。

3. フライパンに2を並べ、油を1cm深さまで注いで強火にかける。縁が少しパリッとしてきたら返し、うすいきつね色になるまでさらに2~3分揚げて取り出し、油をきる。器に盛り、好みでサラダ菜を添え、マヨソースを添える。


ころもに工夫を加えるのはもちろん、とり肉に塩・こしょう以外の下味をつけたり、お肉と一緒に青のりやしいたけなどの材料を一緒に揚げるという方法でも、普段とは違ったから揚げにすることができます。また、いつものから揚げにソースやあんかけをかけるだけでも、新たなから揚げを楽しむことができますよ。


【きのことりから揚げ】

とり肉と一緒にしいたけを揚げるだけで、きのこの食感とうまみが加わります。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/18527/

ちょこっと手間を加えて一工夫! とりむね肉の“変わりから揚げ”レシピ5選 画像(3/2) 「きのことりから揚げ」 レタスクラブニュースより
「きのことりから揚げ」 レタスクラブニュースより

調理:重信初江 撮影:白根正治


【とりのから揚げ香味ソース】

しょうがや赤とうがらしなどの香味をふんだんに使ったソースをかけて食べる、中華風のから揚げ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/14790/


【青のりから揚げ】

青のりの風味がアクセントになる一品。緑が映えるので、お弁当メニューにもピッタリ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/22904/


【とりともやしの塩から揚げ】

もやしを使えば、さっくり軽めのから揚げが完成! お肉に下味をつけておけば、淡泊なもやしにも味が染み渡っておいしくなります。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/14165/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】