アツアツグラタンでキャベツの甘みを味わって! キャベツのグラタン5選 画像(1/2) 「キャベツとえびのマヨグラタン」 レタスクラブニュースより
「キャベツとえびのマヨグラタン」 レタスクラブニュースより

調理:小林まさみ 撮影:貝塚隆

とろっとした食感と、熱々のおいしさがたまらない「グラタン」。子どもだけでなく大人も大好きな料理ですが、一から作るとなると、食材の下ごしらえをしたり、ホワイトソースを作ったりとなかなか大変。そんな時は、キャベツをメインにした簡単グラタンはいかが? 今回はキャベツの甘みがたっぷりと感じられる、キャベツのグラタン5選をご紹介します。

【キャベツとえびのマヨグラタン】(1人分156Kcal、塩分1.2g)

<材料(2人分・約12×16cmの耐熱皿2枚分)>えび 6尾、キャベツ 1/4個、バター、塩、粗びき黒こしょう、マヨネーズ

<作り方>

1. キャベツは芯(しん)をつけたまま、縦半分に切る。えびは尾を残して殻を除き、背に切り目を入れて背わたを除く。

2. フライパンにバター大さじ2を入れて火にかけ、バターが溶けはじめたらキャベツを並べ入れる。4~5分焼いたら上下を返し、あいているところにえびを並べる。さらに4~5分、キャベツに焼き色がつくまで焼く。えびは全体が赤く色が変わるまで両面を焼く。キャベツとえびに塩小さじ1/4、こしょう適宜をふる。

3. 耐熱皿に2のキャベツとえびをのせ、マヨネーズ適宜を絞り出し、オーブントースターで約5分、表面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。マヨネーズを絞り出してそのままオーブントースターで焼くことで、こんがりと焼けて、淡泊なキャベツとえびの味のポイントになる。一度に焼けない場合は2回に分けて焼く。

「キャベツとえびのマヨグラタン」のように、わざわざホワイトソースを使わなくても、火を通した食材を耐熱皿にのせて、マヨネーズをかけてから焼くだけでもOK。ほかにも、たっぷりのチーズや半熟卵で代用してみるのもオススメです。豆乳を使えば見た目もグラタンそっくりに仕上がるので、お好きな食材でお試しあれ。


【豚肉とキャベツのフライパン豆乳グラタン】

マイルドな豆乳にキャベツの甘みがベストマッチ。チーズとトマトを加えて見た目にも華やかな一品に。

アツアツグラタンでキャベツの甘みを味わって! キャベツのグラタン5選 画像(3/2) 「豚肉とキャベツのフライパン豆乳グラタン」 レタスクラブニュースより
「豚肉とキャベツのフライパン豆乳グラタン」 レタスクラブニュースより

調理:浜内千波 撮影:木村拓


【キャベツとベーコンの巣ごもりグラタン】

レンジとオーブントースターを使っているので手軽に完成。とろ~り半熟卵がソース代わりになる濃厚料理。


【キャベツのミルフィーユグラタン】

キャベツとひき肉だねを重ねて作るミルフィーユ風グラタン。野菜とお肉がたっぷり入っているので、育ち盛りの子どもにぴったり。


【キャベツとツナコーンのマヨグラタン】

ツナにチーズ、コーンにマヨネーズと子どもが大好きな食材が詰まったレシピです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】