ピッツァフリッタ キャベツ・ザ・ツナ

341kcal
0.9g
ピッツァフリッタ キャベツ・ザ・ツナ
ピッツァフリッタ キャベツ・ザ・ツナ

カレー風味でパンチがある

材料(長さ15cmのもの6個分)

  • 生地(※生地のドライイーストと砂糖は必ず分量どおりに入れてください。省略すると、調理中に生地が破裂するおそれがあります)
  •  ・たね
  •   ・ドライイースト…3g
  •   ・ぬるま湯(約38℃)…大さじ2
  •   ・砂糖、薄力粉…各少々
  •  ・薄力粉…100g
  •  ・強力粉…55g
  •  ・塩…小さじ1/3
  •  ・ぬるま湯(約38℃)…70〜80ml
  • ツナ缶…小1缶(約80g)
  • キャベツのせん切り…1/6個分
  • 合わせ調味料
  •  ・おろしにんにく…少々
  •  ・マヨネーズ…大さじ4〜4 1/2
  •  ・オリーブ油…大さじ1/2
  •  ・カレー粉、塩…各小さじ1/4弱
  •  ・砂糖、こしょう…各少々
  • 打ち粉(強力粉)…適宜
  • ・オリーブ油、揚げ油
生地(※生地のドライイーストと砂糖は必ず分量どおりに入れてください。省略すると、調理中に生地が破裂するおそれがあります)
 ・たね
  ・ドライイースト…3g
  ・ぬるま湯(約38℃)…大さじ2
  ・砂糖、薄力粉…各少々
 ・薄力粉…100g
 ・強力粉…55g
 ・塩…小さじ1/3
 ・ぬるま湯(約38℃)…70〜80ml
ツナ缶…小1缶(約80g)
キャベツのせん切り…1/6個分
合わせ調味料
 ・おろしにんにく…少々
 ・マヨネーズ…大さじ4〜4 1/2
 ・オリーブ油…大さじ1/2
 ・カレー粉、塩…各小さじ1/4弱
 ・砂糖、こしょう…各少々
打ち粉(強力粉)…適宜
・オリーブ油、揚げ油

作り方

  1. ボウルに合わせ調味料を混ぜ、キャベツを入れ、ツナを缶汁をきって入れる。全体を混ぜる。
  2. 生地を作る。ボウルにたねの材料を入れて混ぜ、ぷくぷく泡が出てふっくらするまで約15分おく。
    生地を混ぜる
  3. 別のボウルに薄力粉、強力粉、塩を入れて混ぜる。まん中にくぼみを作り、たねを加え、ぬるま湯の半量も加えて菜箸で中心から外側に向かって混ぜる。全体がなじんだら残りのぬるま湯も加えて同様に混ぜる。軽く手でまとめる。
  4. 生地を台に取り出し、台に約3分間打ちつける。
    こねる
  5. 生地がまとまってきたら、半分に折っては台に打ちつけ、また半分に折っては台に打ちつける。
  6. 5の手順を表面がなめらかになり、耳たぶくらいのやわらかさになるまで繰り返す。

    台に取り出したときはボソボソとしていた生地が、つるんと表面がなめらかになるまでこねて。
    こね終わりの目安
  7. ボウルに生地がつかないように、オリーブ油大さじ1をぬり、生地を丸めて入れ、ぬれぶきんをかけて40〜50分、暖かい場所(25〜28℃)に置いて発酵させる。
    発酵させる
  8. 生地が2〜2.5倍にふくらみ、指を差し込んでみて生地が戻らなくなれば発酵が完了。
    発酵の目安
  9. 台に打ち粉をし、生地を取り出す。拳でパンチをしてガスを抜く。
  10. 全体を軽くこねて6等分に切る。めん棒で直径約15cmの円にのばし、端を2cmほどあけ、手前半分に1を1/6量ずつのせる。
  11. 半分に折って包み、端を内側に巻き込むようにしてしっかりと閉じる。残りも同様に作る。
  12. フライパンに揚げ油を2cm深さに入れて高温(約180℃)に熱し、11を2〜3個ずつ入れて4〜5分揚げ焼きにする。途中、何度か上下を返し、全体がきつね色になったら取り出して油をきる。

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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