桜もち

120kcal
桜もち
桜もち

レンジを使えば、もっちりやわらかな桜もちが簡単に

材料(6個分)

  • こしあん(または粒あん)…180g
  • 生地
  •  ・道明寺粉…100g
  •  ・砂糖…20g
  •  ・食用色素(赤)…少々
  •  ・桜の葉の塩漬け…6枚
こしあん(または粒あん)…180g
生地
 ・道明寺粉…100g
 ・砂糖…20g
 ・食用色素(赤)…少々
 ・桜の葉の塩漬け…6枚

下ごしらえ

  1. 桜の葉は水に約15分つけて塩抜きをし、水けをきる。こしあんは6等分にして丸める。

作り方

  1. 耐熱ボウルに水3/4カップを入れてラップをかけ、電子レンジで約3分加熱して沸騰させる。食用色素を加えて色をつけてから、道明寺粉を加えて混ぜ、ラップをかけて5分蒸らす。
    食用色素は竹串の背で、ほんの少量すくい取って湯に溶く。
    熱湯に道明寺粉を混ぜて蒸らす
  2. 熱湯大さじ2を加え、ゴムべらで混ぜてなじませる。平らにならしてラップをかけ、電子レンジで約4分30秒加熱する。
    熱湯を混ぜてレンジで5分弱加熱
  3. 2のボウルを取り出し、熱が逃げないようにラップの上からふきんをかけておおい、約10分蒸らす。
    ふきんでおおって10分蒸らす
  4. 蒸らし終わったら砂糖を加え、ゴムべらでボウルに押しつけて道明寺粉をつぶすようにしながら混ぜる。
    砂糖を加えてつぶしながら混ぜる
  5. モチモチッとしたら、生地のでき上がり。
    生地のでき上がり
  6. 手のひらに水をつけてぬらし、生地を6等分にして直径6cmぐらいの円形に広げる。まん中にあんをのせ、まわりの生地をのばして包み、桜の葉で巻く。
    あんを包む

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

道明寺粉
もち米を蒸してから乾燥させ、粗く砕いたもの。大阪の道明寺で最初に作られ、もとは、湯を注いでやわらかくして食べる保存食だった。

桜の葉の塩漬け
桜の若葉を塩漬けしたもの。独特の香りを持ち、やわらかいのでそのまま食べられる。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

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