ボンゴレロッソのフェットゥチーネ

295kcal
2.5g
ボンゴレロッソのフェットゥチーネ
ボンゴレロッソのフェットゥチーネ

味わい深いソースと幅広の麺とのからみは抜群

材料(4人分)

フェットゥチーネ(でき上がり約500g分)
 ・強力粉…300g
 ・薄力粉…100g
 ・卵…3個
 ・塩…小さじ1
 ・オリーブ油…大さじ1
ボンゴレロッソのフェットゥチーネ
 ・あさり(砂抜き)…500g
 ・オリーブ油、塩…各適宜
 ・にんにくの薄切り…1片分
 ・赤とうがらしの小口切り…1本分
 ・アンチョビー(フィレ)…3枚
 ・ミニトマト(赤・黄)…各10個
 ・白ワイン…1/4カップ
 ・フェットゥチーネ(でき上がり分から使う)…320g

作り方

  1. フェットゥチーネ(でき上がり約500g分)を作る。強力粉、薄力粉を台の上にこんもりとのせて中央をドーナッツ状にくぼませ、中央に卵、塩、オリーブ油を入れる。フォークで卵を溶きほぐしながら、塩、オリーブ油と混ぜ合わせる。
  2. よく混ざったら、粉を内側からフォークで少しずつくずしながら混ぜ込んでいく。
  3. もったりとしてきたらフォークから手に替え、残りの粉を中央にかぶせるようにして混ぜる。
  4. 粉が生地に入っていかなくなったら、無理に混ぜ込まなくてOK。手のひらで押すようにしてよくこね、耳たぶくらいのかたさになったら丸くまとめる。
  5. かたく絞ったぬれぶきんをかぶせ、30分ほど休ませる。
  6. 台の上に強力粉で打ち粉をし(分量外)、生地をのせる。めん棒にも打ち粉をし、全体が均一に約2mm厚さになるようにのばす。
  7. もう一度打ち粉をし、上下から四つ折りにし、端から約8mm幅に切る。生地の下に菜箸をスッとくぐらせて持ち上げ、パラパラにほぐす。
  8. あさりは殻をこすり合わせながら流水で洗う。
  9. フライパンにオリーブ油大さじ2、にんにくを入れて弱火で炒め、香りが出たら赤とうがらし、アンチョビーを加えて炒める。ミニトマトを加えて炒め、皮がはじけたらあさりを加えて炒め、ワインを加えて殻が開くまで炒め煮にする。
  10. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩、オリーブ油各適宜を加え、フェットゥチーネをゆで、ゆでたてを9に加えてあえる。好みでイタリアンパセリ(またはパセリ)のみじん切り適宜をふっても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 長嶺輝明

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

あさり・はまぐり
あさり・はまぐり
日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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